カテゴリー: 子育て・小学生

  • 小学生のサッカートレシューはマジックテープと紐どっち?選び方と買い替えのポイント

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    「小学生のサッカーシューズって、マジックテープでも大丈夫?」

    「周りの子は紐のトレシューを履いているけど、そろそろ変えた方がいい?」

    子どもがサッカーを習い始めると、シューズ選びで迷うことがありますよね。

    ジュニア用のトレーニングシューズには、マジックテープ式や靴ひも式など、いくつかのタイプがあります。

    わが家の小学生の子どもは、現在週2回、サッカー教室とドリブル塾に通っています。

    使っているのは、adidasのマジックテープ式トレシューです。

    今回は、小学生のトレシューはマジックテープと紐のどちらがいいのか、それぞれの特徴や選び方、買い替えのポイントをまとめました。

    小学生のトレシューはマジックテープでも大丈夫?

    結論からいうと、マジックテープ式だからサッカーの練習に向いていない、ということはありません。

    大切なのは、子どもの足に合っていることと、練習する場所に適したシューズであることです。

    特に小学校低学年では、まだ靴ひもを結ぶことに慣れていない子もいます。

    そんな場合、マジックテープ式は選択肢のひとつになります。

    ただし、同じマジックテープ式でも、足へのフィット感や固定の仕方は商品によって異なります。

    デザインだけで選ばず、実際に履いて確かめることが大切です。

    マジックテープ式トレシューのメリット・デメリット

    メリット① 自分で脱ぎ履きしやすい

    マジックテープ式の魅力は、靴ひもを結ばなくても脱ぎ履きできること。

    まだ靴ひもを結ぶのが難しい子でも、自分で準備しやすいタイプです。

    サッカースクールでは、練習前後にシューズを履き替えることもあります。

    子どもが自分で準備できるかどうかは、親としても気になるポイントですよね。

    メリット② 靴ひもがほどける心配がない

    靴ひも式の場合、結び方によっては練習中にひもがほどれることがあります。

    マジックテープ式なら、靴ひもを結び直す必要はありません。

    ただし、面ファスナーがしっかり留まっているかは確認しましょう。

    デメリット① 細かなフィット感の調整には限界がある

    靴ひも式は、足の甲などをひもの締め具合で調整できます。

    一方、マジックテープ式は商品によって調整できる範囲が限られます。

    足幅や甲の高さによっては、合わないこともあります。

    デメリット② サイズやデザインの選択肢が限られることも

    ジュニア用のサッカーシューズは、サイズやシリーズによって留め具のタイプが異なります。

    気に入ったデザインがあっても、希望するサイズでは靴ひも式しかない場合もあります。

    購入前に、サイズと仕様を確認しておくと安心です。

    靴ひも式トレシューのメリット・デメリット

    メリット① フィット感を調整しやすい

    靴ひも式は、足の甲などの締め具合を調整しやすいのが特徴です。

    ただし、靴ひも式なら必ずフィットするわけではありません。

    シューズ自体の形が足に合っていることが前提です。

    メリット② 商品の選択肢が広がる

    ジュニア向けのサッカーシューズには、靴ひも式のモデルも数多くあります。

    サイズが大きくなったり、好みのモデルが変わったりすると、靴ひも式も候補に入ってきます。

    デメリット① 靴ひもを結ぶ練習が必要

    靴ひも式は、正しく結んで緩みがないか確認する必要があります。

    まだ一人で結ぶのが難しい場合は、練習前に大人のサポートが必要になることも。

    また、プレー中にほどれないよう、結び方にも気をつけたいですね。

    マジックテープと紐の違いを比較

    比較ポイントマジックテープ式靴ひも式
    脱ぎ履き比較的簡単結ぶ必要がある
    フィット感の調整商品による細かく調整しやすい
    練習中の確認テープの留まり具合ひもの緩みやほどけ
    向いている子ひも結びがまだ難しい子など自分で結べる子など

    どちらにも良いところがあります。

    「何年生だから紐に変える」という決まりはありません。

    年齢だけでなく、足へのフィット感や子ども自身が扱いやすいかどうかで選びましょう。

    わが家はadidasのマジックテープ式トレシュー

    わが家では、adidasのマジックテープ式トレシューを使っています。

    現在は週2回、サッカー教室とドリブル塾に通っています。

    ドリブル塾では1対1の練習もあり、実際のプレーで自分から相手に仕掛けることが今の課題です。

    親としては上達も気になりますが、本人はサッカーを楽しんでいます。

    だからこそ、シューズ選びでも、見た目や周りの子に合わせることより、本人が無理なく履けて、練習に集中できることを大切にしたいと思っています。

    マジックテープから靴ひもへ変えるタイミングも、学年だけで決めず、本人の様子や足に合うモデルを見ながら考えたいです。

    小学生のトレシュー選びで確認したい5つのポイント

    ① 足の長さだけでなく、幅や甲の高さも確認

    同じサイズ表記でも、メーカーやモデルによって履き心地は異なります。

    足の長さに加えて、幅や甲の高さ、かかとの収まり具合も確認しましょう。

    ② 大きすぎるサイズを選ばない

    子どもの足は成長するので、つい大きめを買いたくなりますよね。

    でも、大きすぎるシューズは足が中で動きやすく、プレーしにくくなる可能性があります。

    適切な余裕があるか、試着して確認するのがおすすめです。

    ③ 練習場所に合った靴底を選ぶ

    トレーニングシューズには、土や人工芝などを想定したモデルがあります。

    体育館で練習する場合は、室内用シューズが必要なこともあります。

    購入前にスクールのルールや練習場所を確認しましょう。

    ④ 子ども自身が脱ぎ履きできるか

    マジックテープでも紐でも、子どもが扱いやすいかどうかは大切です。

    実際に自分で履いて、しっかり固定できるか試してみましょう。

    ⑤ デザインだけでなくフィット感を優先する

    NIKE、adidas、ミズノなど、ジュニア用トレシューにはさまざまなメーカーがあります。

    好きなブランドやカラーを選ぶ楽しさもありますが、まずは足に合うことを優先したいですね。

    トレシューはいつ買い替える?

    子どものトレシューは、決まった月数で必ず買い替えるものではありません。

    足の成長や使用頻度、シューズの状態によって変わります。

    次のような様子があれば、サイズや状態を確認するタイミングです。

    • つま先や足の横がきついと言う
    • 靴を履くと足が痛くなる
    • かかとが浮いたり、靴の中で足が大きく動いたりする
    • 靴底が大きくすり減っている
    • マジックテープが留まりにくくなった
    • アッパーや靴底が破損している

    痛みがある場合は無理に履き続けず、足に合うシューズを確認しましょう。

    ジュニア用トレシューはどこで買える?

    ジュニア用のトレーニングシューズは、スポーツ用品店やオンラインショップで購入できます。

    スーパースポーツゼビオなどでは、さまざまなメーカーのジュニア用サッカーシューズを探せます。

    初めて買う場合や、メーカーを変える場合は、店舗で試着してみるのもおすすめです。

    オンラインショップを利用するときは、サイズ表や靴の仕様、返品・交換条件を確認しておきましょう。

    ▶️【ジュニア用トレシューを見てみる】

    まとめ|マジックテープか紐かより、子どもに合うことが大切

    小学生のトレシューは、マジックテープ式でも靴ひも式でも、子どもに合っていれば選択肢になります。

    マジックテープ式は脱ぎ履きしやすく、靴ひも式はフィット感を細かく調整しやすいなど、それぞれに特徴があります。

    大切なのは、学年や周りの子に合わせて選ぶことではなく、足に合っていて、練習場所に適していること。

    わが家も今はadidasのマジックテープ式を使っています。

    これからも、本人がサッカーを楽しめることを大切にしながら、成長に合わせてシューズを選んでいきたいと思います。

    これからトレシューを購入する方の参考になればうれしいです。

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  • 小学生のサッカーに必要なもの7選|初心者向け持ち物と選び方

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    「子どもがサッカーを習いたいって言い出した!」

    うれしい反面、最初に何をそろえればいいのか迷いませんか?

    「普通のスニーカーじゃダメ?」

    「トレシューとスパイクって何が違うの?」

    「サッカーボールは何号を買えばいい?」

    初めての習い事だと、分からないことがたくさんありますよね。

    わが家も小学生の子どもがサッカーを習っています。

    現在は週2回。サッカー教室とドリブル塾に通っていて、トレーニングシューズはadidasのマジックテープ式を使っています。

    今回は、これからサッカーを始める小学生のために、最初に確認したい持ち物7つと、失敗しにくい選び方をまとめました。

    最初から高価な道具を全部そろえる必要はありません。

    スクールの指定を確認しながら、必要なものから準備していきましょう。

    小学生がサッカーを始めるときに必要なもの7選

    まずは、一般的なサッカースクールで使うことが多い用品を紹介します。

    持ち物選ぶときのポイント
    ① トレーニングシューズ練習場所と足のサイズに合わせる
    ② サッカーボール小学生は基本的に4号球
    ③ すねあて足に合うサイズを選ぶ
    ④ サッカーソックスすねあてを覆える長さ
    ⑤ 練習着動きやすく、汗を乾かしやすい素材
    ⑥ 水筒季節や練習時間に合う容量
    ⑦ バッグ子どもが持ち運びしやすいもの

    ※スクールによって、ボールの持参や指定ウェアの有無が異なります。購入前に必ず確認してください。

    ① トレーニングシューズ|最初からスパイクは必要?

    サッカーを始めるとき、特に迷いやすいのがシューズです。

    サッカー用の靴には、大きく分けてトレーニングシューズ(トレシュー)とスパイクがあります。

    トレシューは靴底に小さな突起が並んだタイプなどがあり、主に土や人工芝などの練習で使われます。

    一方、スパイクは靴底にスタッドと呼ばれる突起があり、グラウンドの種類に合ったものを選ぶ必要があります。

    小学校低学年で初めてサッカーを習うなら、まずはスクールに指定を確認し、トレシューから検討するのがおすすめです。

    体育館など室内で練習する場合は、屋外用トレシューではなく、室内コートに対応したシューズが必要になることもあります。

    わが家はadidasのマジックテープ式トレシュー

    わが家で使っているのは、adidasのマジックテープ式トレーニングシューズです。

    ジュニア用のサッカーシューズには、靴ひもタイプとマジックテープタイプがあります。

    靴ひもを結ぶのがまだ難しい子なら、マジックテープ式も選択肢になります。

    ただし、どちらのタイプでも大切なのは足に合っていること。

    購入するときは、次の点を確認したいですね。

    • かかとが浮きすぎない
    • つま先がきつくない
    • 横幅が窮屈ではない
    • 歩いたり走ったりしても脱げにくい
    • 練習場所に対応した靴底になっている

    ▶️ジュニア用サッカーシューズをチェックする⁠

    ② サッカーボール|小学生は何号球?

    小学生が使うサッカーボールは、基本的に4号球です。

    サッカーボールには大きさの違いがあり、一般的には次のように分かれています。

    • 3号球:主に幼児向け
    • 4号球:主に小学生向け
    • 5号球:主に中学生以上向け

    ただし、スクールでボールを用意してくれる場合もあります。

    入会前に確認してから購入すると、無駄がありません。

    検定球と練習球はどっちがいい?

    4号球にも、検定球と練習球があります。

    検定球は所定の基準を満たしたボールで、公式戦などで使用されます。

    公園での自主練習が中心なら、練習球も選択肢になります。

    試合や大会への参加を考えている場合は、スクールやチームに必要な規格を確認しておくと安心です。

    ▶ 4号球をチェックする

    ③ すねあて(レガース)|足を守るためのアイテム

    すねあては、サッカーで足のすねを守るための道具です。

    「レガース」「シンガード」と呼ばれることもあります。

    サッカーの公式試合では、すねあての着用が必要です。

    スクールの練習でも必要になる場合があるので、事前に確認しておきましょう。

    選ぶときは、子どもの足の長さや太さに合うこと、動いてもずれにくいことがポイントです。

    ▶ ジュニア用すねあてをチェックする

    ④ サッカーソックス|普通の靴下との違いは?

    サッカー用ソックスは、すねあてを覆える長さのものが一般的です。

    試合では、すねあてをソックスで覆う必要があります。

    スクールによっては色やデザインの指定があるので、購入前に確認しておきましょう。

    サイズが合わず、かかとが余ったり、ずり落ちたりしないかもチェックしたいところです。

    ▶ ジュニア用サッカーソックスをチェックする

    ⑤ 練習着|最初から専用ウェアは必要?

    サッカーの練習着は、動きやすさが大切です。

    プラクティスシャツやプラクティスパンツと呼ばれる、サッカー用のウェアも販売されています。

    ただし、最初から上下セットを何枚も買う必要があるとは限りません。

    スクールによっては、指定のウェアがある場合もあります。

    まずは体験や入会時に確認して、必要な枚数をそろえるのがおすすめです。

    汗をかくスポーツなので、乾きやすい素材かどうかもチェックしたいですね。

    ▶ ジュニア用サッカーウェアをチェックする

    ⑥ 水筒|季節と練習時間に合ったものを

    サッカーでは、こまめな水分補給が大切です。

    特に暑い季節は、練習時間や気温に合わせて十分な飲み物を準備する必要があります。

    水筒を選ぶときは、

    • 練習時間に合う容量
    • 子どもが自分で開け閉めできるか
    • 持ち運びしやすいか
    • 洗いやすい構造か

    を確認すると選びやすいと思います。

    必要な水分量は気温や運動量によって変わるので、容量だけで判断せず、スクールの案内も参考にしてください。

    ▶ スポーツ用水筒をチェックする

    ⑦ バッグ|専用バッグは必要?

    サッカーの習い事では、シューズ、水筒、タオル、着替えなど、持ち物が増えがちです。

    バッグを選ぶなら、子どもが自分で荷物を出し入れできることも大切です。

    ボールを持参するスクールなら、ボールを収納できるタイプも便利そうですね。

    ただし、最初からサッカー専用バッグを買わなくても、今持っているリュックで足りる場合もあります。

    荷物の量を確認してから選んでも遅くありません。

    ▶ ジュニア用サッカーバッグをチェックする

    冬のサッカー練習で追加したいもの

    秋冬の屋外練習では、寒さ対策も考えたいですね。

    追加で検討したいのは、次のようなアイテムです。

    • ピステやウィンドブレーカー
    • スポーツ用インナー
    • 手袋
    • 練習前後に羽織れる上着

    ただし、練習中に着用できるものはスクールのルールによって異なります。

    動きやすさや安全性を優先し、コーチにも確認しておきましょう。

    サッカー用品はどこで買う?

    サッカー用品は、スポーツ用品店やオンラインショップで購入できます。

    例えばスーパースポーツゼビオでは、ジュニア用のトレーニングシューズ、4号球、すねあて、練習着などを探せます。

    シューズはサイズや足幅が合うことが特に大切なので、初めて買うときは試着できる店舗も便利です。

    オンラインで購入する場合は、サイズ表だけでなく、返品・交換条件も確認しておくと安心です。

    THESuperSports XEBIOオンライン👇

    最初から全部買わなくても大丈夫

    サッカーを始めるとなると、つい必要そうなものを一度に買いたくなります。

    でも、スクールによってはボールを貸してくれたり、ウェアが指定されていたりします。

    まずは次の順番で準備すると、無駄な買い物を減らせそうです。

    1. スクールに必要な持ち物を確認する
    2. シューズなど優先度の高いものをそろえる
    3. 実際に通い始めてから不足しているものを追加する

    特に成長期の子どもは、シューズやウェアのサイズが変わることもあります。

    最初から買い込みすぎないことも大切ですね。

    サッカーを楽しむ気持ちを大切にしたい

    わが家は現在、サッカー教室とドリブル塾に週2回通っています。

    親としては、ドリブルで相手に仕掛けることや、試合経験を増やすことも気になっています。

    でも、本人は今のスクールを楽しんでいます。

    上達してほしい気持ちはあるけれど、まずはサッカーが好きという気持ちを大切にしたい。

    用品選びも同じで、高いものを買うことより、子どもが安心して楽しくプレーできることを優先したいと思っています。

    関連記事:少年サッカーでドリブルを仕掛けられない…見守りたいのに焦る親の本音

    まとめ|小学生のサッカー準備は必要なものから

    小学生がサッカーを始めるときは、トレーニングシューズ、ボール、すねあて、ソックス、練習着、水筒、バッグなどを確認しましょう。

    ただし、すべてのスクールで同じものが必要とは限りません。

    まずはスクールの指定を確認して、子どもに合うものから準備するのがおすすめです。

    これからサッカーを始めるお子さんとママが、楽しくスタートできますように!

  • 少年サッカーでドリブルを仕掛けられない…見守りたいのに焦る親の本音

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    「今、ドリブルで行けたんじゃない?」

    「もっと積極的に仕掛けてみたらいいのに!」

    子どものサッカーを見ていて、そんなふうに思ったことはありませんか?

    わが家の子どもは、週2回サッカーに通っています。

    ひとつはサッカー教室、もうひとつはドリブル塾。

    ドリブル塾では1対1の練習もしています。

    それでも、相手がいる場面で自分からドリブルを仕掛け、シュートにつなげる動きは、まだなかなかできません。

    親としては、失敗してもいいから挑戦してほしい。

    でも、本人は今のスクールを楽しんでいるんです。

    「もっと挑戦してほしい」と「今は焦らず見守りたい」。

    この2つの気持ちの間で、親の私がうずうずしています。

    今回は、ドリブルの練習をしているのに実際のプレーで仕掛けられない理由や、親の声かけ、試合経験について調べながら、今のわが家の気持ちをまとめてみました。

    ドリブル塾に通っているのに、なぜ仕掛けられない?

    ドリブルの練習をしていると、親としては「習ったことを実際に使ってほしい」と期待してしまいます。

    でも、練習でできることと、相手がいる中でプレーすることは同じではありません。

    1対1の練習では、ドリブルで相手を抜くことが目的になっている場合があります。

    一方、ゲーム形式の練習や試合では、ドリブルだけでなく、パスやシュートなど複数の選択肢があります。

    相手がどこにいるのか。

    どちらにスペースがあるのか。

    今は仕掛けるべきなのか。

    子どもは、そうしたことも少しずつ経験しながら学んでいくのだと思います。

    仕掛けられない=ドリブルが下手、ではない

    自分から相手に向かっていかない姿を見ると、つい消極的に見えてしまうことがあります。

    でも、その理由はひとつとは限りません。

    • 相手との距離やタイミングがつかめない
    • ボールを取られたくない気持ちがある
    • ドリブルとパスのどちらを選ぶか迷っている
    • 周りを見ることにまだ慣れていない
    • 仕掛けるチャンスそのものが少ない

    こうした可能性も考えられます。

    もちろん、わが子がどの理由に当てはまるのかは、親が見ているだけでは分かりません。

    だからこそ、できない理由を決めつけず、練習の様子を知っているコーチにも聞いてみたいと思っています。

    「今、行けたのに!」親の方が焦ってしまう

    子どもがボールを持つと、つい期待してしまいます。

    「今なら抜けそう!」

    「シュートまで行けるんじゃない?」

    見ている親には、そう感じる場面があります。

    でも、実際にプレーしているのは子ども。

    外から見ている私と、相手を目の前にしてプレーしている本人では、見えている景色も違うはずです。

    頭では分かっているんです。

    失敗してもいいこと。

    自分で考えることが大切なこと。

    成長には時間がかかること。

    それでも、ついうずうずしてしまう。

    子どもの成長を待つって、思っている以上に難しいですね。

    日本サッカー協会も「子ども自身の判断」を大切にしている

    日本サッカー協会(JFA)は、保護者に向けて、子ども自身が考え、感じ、判断してプレーしたことを認める大切さを伝えています。

    うまくいかなかったプレーを責めず、できたことを認める姿勢も勧めています。

    サッカーは、親が外から正解を教え続けるものではなく、子どもが自分で判断するスポーツでもあるんですね。

    参考:日本サッカー協会「保護者の役割」

    https://www.jfa.jp/respect/parent_role.html

    ドリブルを仕掛けられない子に、親ができることは?

    調べてみて、今のわが家でも意識したいと思ったことがあります。

    ① 成功より「挑戦したこと」を認める

    ドリブルで相手を抜けたかどうかだけを見ていると、どうしても結果が気になります。

    でも、最初の一歩を踏み出せたことにも意味があるはず。

    例えば、

    「今、自分から行こうとしてたね!」

    「チャレンジしてみたの、よかったね!」

    そんなふうに、結果だけでなく行動にも目を向けたいと思います。

    もちろん、無理に褒めるのではなく、実際に見えた頑張りを言葉にすることが大切ですね。

    ② プレー中に指示しすぎない

    「右に行って!」

    「シュート!」

    「抜けるよ!」

    応援しているつもりでも、次々に指示を出されると、子どもは自分で判断しにくくなるかもしれません。

    JFAも、子ども自身の判断や挑戦を見守ることを大切にしています。

    だから、プレー中はできるだけ見守り、終わったあとに本人の気持ちを聞く。

    そんな関わり方を意識したいと思います。

    ③ できなかった理由を決めつけない

    「どうしてドリブルしなかったの?」

    つい聞きたくなるけれど、責められているように感じる子もいるかもしれません。

    まずは、

    「今日のサッカーどうだった?」

    「楽しかった?」

    と聞いてみる。

    本人が話したそうなら、難しかった場面や挑戦したかったことも聞いてみたいです。

    親が答えを先に決めず、子どもの言葉を待つことも大切にしたいと思います。

    ④ コーチに今の課題を聞いてみる

    わが家はドリブル塾で1対1の練習もしています。

    だからこそ、コーチにこんなことを聞いてみたいです。

    「1対1の練習では、どんな様子ですか?」

    「ゲーム形式になると仕掛けられないのですが、今はどんな力を伸ばす時期でしょうか?」

    「家では何かサポートできますか?」

    親の印象だけで判断するより、普段の練習を見ているコーチの意見を聞く方が、今の子どもに合う関わり方を考えやすそうです。

    試合経験を増やした方が、ドリブルを仕掛けられるようになる?

    最近、親として気になっているのが試合経験です。

    わが家は現在、サッカー教室とドリブル塾に週2回通っています。

    どちらもスクールなので、今のところ土日の試合送迎はありません。

    その分、家族の予定は組みやすいです。

    でも、ふと思うんです。

    「もっと試合を経験したら、自分から仕掛ける力も育つのかな?」

    試合では、練習したドリブルをいつ使うのか、自分で判断する場面があります。

    日本サッカー協会の大会ガイドラインでも、練習で取り組んだことを試し、新しい課題を見つける機会として、試合や大会を活用する考え方が示されています。

    ただし、試合の数を増やせば必ず上達するというわけではありません。

    実際にボールに触れる機会があるか、挑戦できる雰囲気か、子どもが楽しめているか。

    そうしたことも大切なのだと思います。

    参考:日本サッカー協会「大会ガイドライン」

    https://www.jfa.jp/documents/guideline

    サッカースクールとクラブチーム、どちらがいい?

    試合経験を考えるようになってから、クラブチームも気になっています。

    ただ、スクールとクラブチームは、名前だけで活動内容が決まるわけではありません。

    スクールでも試合や大会に参加できるところがありますし、クラブチームでも練習頻度や試合への参加方針はさまざまです。

    大まかな違いを整理してみました。

    比較ポイントスクールクラブチーム
    主な活動技術練習やゲーム形式の練習などチーム練習や対外試合など
    試合経験スクールによって異なる対外試合の機会があることが多い
    土日の活動比較的少ないところもある試合や遠征が入る場合がある
    保護者の負担活動内容による送迎や当番などの確認が必要
    費用月謝や用品代など月謝に加え遠征費などが必要な場合も

    ※実際の活動内容や費用は、各スクール・チームによって異なります。

    クラブチームに入る前に確認したいこと

    もしクラブチームを検討するなら、次のことは確認したいと思っています。

    • 子ども本人がチーム活動に興味を持っているか
    • 練習や試合は週に何回あるか
    • 試合ではどのくらい出場機会があるか
    • 初心者や経験の浅い子にも挑戦の機会があるか
    • 送迎、保護者当番、遠征などの負担はどのくらいか
    • 今のスクールと両立できるか

    特に気になるのは、試合数だけでなく、子どもが実際にプレーできる時間です。

    せっかく試合が多くても、本人がなかなかプレーできない環境なら、期待していた経験とは違うかもしれません。

    いきなりクラブチームに入らなくてもできること

    クラブチームは気になるけれど、今すぐ移ると決める必要はないと思っています。

    例えば、今のスクールに交流試合や単発の大会があるか聞いてみる。

    体験参加できるクラブチームを探してみる。

    少人数でゲームができる機会を増やしてみる。

    そうした方法も考えられます。

    今のスクールを続けながら、少しずつ試合の雰囲気を経験することもできるかもしれません。

    何より、本人がどう感じるのかを大切にしたいです。

    いちばん大切なのは、今サッカーを楽しんでいること

    ここまで、ドリブルのこと、試合経験のこと、クラブチームのことを考えてきました。

    でも、ひとつ忘れたくないことがあります。

    今、子どもはサッカーを楽しんでいる。

    親としては、もっと上達してほしい。

    ドリブルで相手に向かっていく姿も見たいし、シュートを決める姿も見たい。

    だけど、それは親の願いでもあります。

    子ども本人が今のスクールを楽しんでいるなら、その気持ちを大切にしたい。

    上達することももちろんうれしいけれど、サッカーが好きでいられることも、長く続けるうえで大事なことだと思います。

    焦る気持ちはきっとこれからもあるけれど、できなかったことばかりを見るのではなく、少しずつ増えていく「できた!」を見つけていきたいです。

    まとめ|見守ることと、挑戦できる環境を作ること

    ドリブルの練習をしていても、実際のプレーで自分から仕掛けるのは簡単ではないのかもしれません。

    だからこそ、親として意識したいのは、

    • 仕掛けられない理由を決めつけない
    • 結果だけでなく挑戦にも目を向ける
    • プレー中に指示を出しすぎない
    • コーチの意見も聞いてみる
    • 本人の気持ちを大切にしながら試合経験を考える

    ということ。

    わが家も、クラブチームが気になっているものの、まだ決めていません。

    まずは今のスクールを楽しむ気持ちを大切にしながら、試合を経験できる機会も探してみたいと思っています。

    見守りたい。でも、もっと挑戦してほしい。

    そんな親の葛藤も含めて、子どもと一緒に少しずつ成長していけたらいいなと思います。

    同じように少年サッカーを頑張るお子さんを見守っている方は、どんなふうに声をかけていますか?

    焦らず見守るコツがあったら、ぜひ教えてください。

  • 小学生の家庭学習は何をする?宿題だけで大丈夫?無理なく続ける5つの方法

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    「小学生って、学校の宿題だけで大丈夫?」

    「家庭学習をさせたいけど、何をやらせればいいの?」

    「勉強しなさい!って毎日言うのも疲れる…」

    小学生の子どもがいると、こんな悩みが出てきませんか?

    宿題はやっているけれど、それ以外の勉強は必要なのか。周りの子が通信教育やドリルをやっていると、少し気になることもありますよね。

    わが家も、家庭学習をどう習慣にするか考えてきました。

    年中の冬からスマイルゼミを始めて、今では少しずつ勉強する習慣がついてきています。

    もちろん、毎日自分から進んで取り組むわけではありません。声をかける日もあります。

    今回は、小学生の家庭学習で何をすればいいのか、宿題以外に取り入れたい学びや、わが家で続けている工夫を紹介します。

    小学生の家庭学習は宿題だけで大丈夫?

    結論からいうと、宿題だけで十分かどうかは、子どもの理解度や学校の宿題の量によって違います。

    宿題を通して授業の内容を理解できているなら、無理にたくさんの問題集を増やす必要はありません。

    反対に、授業で分からなかったところがあるなら、短い時間でも復習することが役立ちます。

    大切なのは、勉強した時間やページ数だけではなく、子どもが内容を理解できているかどうか。

    家庭学習を始めるなら、まずは宿題の様子や子どもの得意・苦手を見ながら考えてみるのがおすすめです。

    小学生の家庭学習は何分くらいが目安?

    「学年×10分」という家庭学習時間の目安を見かけることがあります。

    例えば、小学2年生なら20分程度という考え方です。

    ただし、これはすべての子どもに当てはまる決まりではありません。

    学校の宿題に時間がかかる日もあれば、疲れて集中できない日もあります。

    最初から長時間の勉強を目指すよりも、5〜10分でも無理なく取り組める時間を作る方が続けやすい場合もあります。

    毎日長く勉強することよりも、子どもに合ったペースで続けられることを大切にしたいですね。

    小学生の家庭学習におすすめの5つの方法

    ① 学校の授業で習ったことを復習する

    家庭学習でまず取り入れたいのが、学校で習った内容の復習です。

    例えば、算数ならその日に習った計算を数問解いてみる。国語なら漢字を少し練習する。

    たくさんの問題を解く必要はありません。

    「今日、学校で何を習った?」と聞いてみるだけでも、子どもの理解度を知るきっかけになります。

    ② 音読や読書を取り入れる

    国語の家庭学習なら、音読や読書もおすすめです。

    教科書を声に出して読んだり、興味のある本を読んだり。

    本を読むのが苦手な子なら、好きな生き物や科学、歴史などの図鑑や学習漫画から始めてもいいと思います。

    最初から長い物語を読ませようとするよりも、子どもが「読みたい」と思えるものを選ぶことが大切です。

    ③ 算数の苦手なところを短時間で練習する

    算数は、以前に習った内容が次の学習につながることも多い教科です。

    例えば、繰り上がりのある計算が苦手なら、そこを少し復習してみる。

    文章問題が難しいなら、一緒に問題を読んで、何を聞かれているのか考えてみる。

    できない問題を何度も繰り返すだけでなく、「どこで困っているのかな?」と確認することも大切です。

    ④ 好きなことから学びにつなげる

    家庭学習は、机に向かう勉強だけではありません。

    例えば、

    • 恐竜が好きなら、図鑑で名前や特徴を調べる
    • 料理が好きなら、材料を量ったり分量を考えたりする
    • 生き物が好きなら、見つけた生き物について調べる
    • 歴史に興味があるなら、学習漫画を読んでみる

    こんな体験も、子どもの知識や好奇心を広げるきっかけになります。

    わが家では、福井県立恐竜博物館に行ったとき、7歳の子が恐竜だけでなく、地層や化石、原石にも興味津々でした。

    実際に見たり触れたりする体験が、新しい「知りたい!」につながることもあるんですね。

    ⑤ 通信教育やタブレット学習を活用する

    「毎日どんな問題をやらせればいいのか分からない」

    「親がプリントを用意するのは大変」

    そんな家庭では、通信教育やタブレット学習も選択肢のひとつです。

    教材によっては、学年に合った内容や復習問題が用意されているので、家庭で学習内容を考える負担を減らせる場合があります。

    ただし、教材を使えば自動的に勉強するようになるわけではありません。

    子どもとの相性や、家庭での声かけも大切だと思います。

    わが家の家庭学習は「今日のミッション」が基本

    わが家では、年中の冬からスマイルゼミを使っています。

    続けてきてよかったと感じるのは、毎日何を勉強すればいいかが分かりやすいこと。

    スマイルゼミには「今日のミッション」があるので、親がその日の問題を一から考える必要がありません。

    学校の授業に沿った内容で、復習や予習にも活用しています。

    今では家庭学習の習慣が少しずつついてきて、自分から取り組む日もあります。

    もちろん、声をかけないと始めない日もあります。

    それでも、毎日取り組む内容が決まっているのは、わが家には合っていました。

    ゲームやテレビの前に勉強するルール

    わが家で決めているのは、

    「今日のミッションが終わってから、ゲームやテレビ」

    というルールです。

    勉強をするかどうかを毎日話し合うのではなく、先にやることを決めています。

    また、小学1年生からは、スマイルゼミの学習を終えたあとに利用できるゲーム機能もあります。

    ゲームの利用時間は親が設定できるので、わが家では時間を管理しながら使っています。

    ゲームを楽しみに勉強する日もあると思いますが、学習を続けるきっかけのひとつになっています。

    もちろん、この方法がすべての家庭に合うわけではありません。

    子どもの性格や生活リズムに合わせて、無理なく続けられるルールを見つけることが大切だと思います。

    家庭学習を嫌がるときはどうする?

    小学生でも、毎日やる気があるわけではありません。

    学校で疲れて帰ってきた日や、遊びたい気持ちが強い日もありますよね。

    そんなときは、次のような工夫を考えてみるのもおすすめです。

    勉強を始めるハードルを下げる

    「まずは1問だけ」「5分だけやってみよう」と、小さく始める方法です。

    勉強する時間をある程度決める

    帰宅後、夕食前など、家庭の生活リズムに合わせて取り組む時間を決めておくと、毎回の声かけが減る場合があります。

    できたことに目を向ける

    間違えた問題だけでなく、昨日よりできるようになったことや、取り組めたことも伝えたいですね。

    疲れている日は無理をしすぎない

    体調や疲れ具合によっては、休むことも大切です。

    毎日完璧にこなすことより、長い目で見て学びを嫌いにならないことを大切にしたいと思います。

    家庭学習の教材は必要?選ぶときのポイント

    家庭学習に必ずしも特別な教材が必要なわけではありません。

    学校の教科書や宿題、市販のドリル、図書館の本などでも取り組めます。

    教材を選ぶときは、次の3つを考えると選びやすくなります。

    1. 子どもが一人でも取り組みやすいか
    2. 学校の授業や苦手分野に合っているか
    3. 家庭の予算や生活リズムに無理がないか

    わが家ではスマイルゼミを続けていますが、紙のドリルが好きな子もいれば、親子で一緒に勉強する方が合う子もいると思います。

    「人気だから」という理由だけで決めず、子どもに合う方法を探したいですね。

    スマイルゼミの詳しい口コミはこちら

    わが家が年中の冬から使っているスマイルゼミについては、別の記事で詳しく紹介しています。

    今日のミッション、学習後のゲーム機能、実際に感じたメリット・デメリットなどをまとめました。

    ▶ スマイルゼミを年中から使ったママの口コミを見る

    まとめ|小学生の家庭学習は「続けられること」を大切に

    小学生の家庭学習は、宿題以外にたくさんの教材を増やせばいいというものではありません。

    まずは学校で習った内容を理解できているか確認し、子どもの興味や苦手に合わせて取り組むことが大切です。

    わが家では、スマイルゼミの「今日のミッション」と、ゲームやテレビの前に学習するルールを組み合わせてきました。

    毎日スムーズに進むわけではありませんが、少しずつ学習習慣がついてきたと感じています。

    家庭学習で大切にしたいのは、ほかの子と比べることではなく、わが子に合う方法を見つけること。

    親子で無理なく続けられる家庭学習のヒントになればうれしいです。

  • スマイルゼミ小学生の口コミ|年中から使ったママの本音

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    「ママ、ゲームしていい?」

    「YouTube見ていい?」

    小学生になると、テレビやゲームの時間がどんどん増えがち。

    でも、勉強もしてほしいし、毎日「勉強しなさい!」と言い続けるのも疲れますよね。

    そんなわが家では、年中の冬からスマイルゼミを使っています。

    始めた頃からずっと毎日スムーズだったわけではありません。

    今でも自分から取り組む日もあれば、声かけが必要な日もあります。

    それでも、長く使ううちに家庭学習がだいぶ習慣になってきました。

    今回は、実際に使って感じたメリット・デメリットや、わが家の学習ルールを紹介します。

    スマイルゼミを年中から続けて感じたメリット

    1.毎日の「今日のミッション」が分かりやすい

    スマイルゼミで特に気に入っているのが、毎日の学習内容を「今日のミッション」として提示してくれること。

    家庭学習って、何をやらせるか考えるだけでも意外と大変。

    「今日は算数?国語?」

    「どこを復習したらいい?」

    と悩むこともありますよね。

    スマイルゼミは、その日に取り組む内容が分かりやすいので、子どもも何をすればいいのか迷いにくいです。

    親が毎日の勉強内容を一から考えなくてもいい。

    これは、忙しいママにとって助かるポイントだと思います。

    2.学校の授業に沿って予習・復習ができる

    小学生になってよかったと感じるのが、学校で習う内容に沿って学習できること。

    授業で習ったことをもう一度確認したり、これから習う内容に触れたりできます。

    家庭で市販のドリルを選ぶときは、今どこを勉強しているのか、どのレベルが合うのか迷うことも。

    スマイルゼミは学校の学習とつなげて取り組めるので、家庭学習に取り入れやすいと感じています。

    3.ミッションをクリアするとゲームができる!

    小学生になってから、子どもが楽しみにしている機能のひとつが、スマイルゼミの中にあるゲームです。

    わが家では、今日のミッションをクリアすると、スマイルゼミ内のゲームができる仕組みを活用しています。

    勉強だけだと気が進まない日でも、終わったあとに楽しみがあるのは、取り組むきっかけのひとつになっています。

    しかも、ゲームで遊べる時間は親が設定して管理できるのもうれしいところ。

    子どもにすべて任せるのではなく、家庭のルールに合わせて使えるのがいいなと思っています。

    わが家のルールは「スマイルゼミが終わってからゲーム・テレビ」

    わが家では、家庭学習のルールを決めています。

    「スマイルゼミの今日のミッションをクリアしないと、ゲーム・テレビはできない」

    というもの。

    やることを終わらせてから、好きなことをする。

    とてもシンプルなルールですが、スマイルゼミのミッションがあることで、今日どこまでやればいいのかが明確になります。

    「あと何分勉強しなさい!」と時間で区切るより、やるべきことが分かりやすいのがいいところ。

    もちろん、毎日何も言わずに始めるわけではありません。

    それでも、年中の冬から続けてきて、今ではかなり家庭学習が習慣になっています。

    スマイルゼミのデメリット・気になるところ

    自分から勉強しない日もある

    タブレット教材なら、自動的に勉強するようになる。

    そんなイメージがあるかもしれませんが、実際はそう簡単ではありません。

    わが家でも、自分から進んで取り組む日もあれば、親の声かけが必要な日もあります。

    だからこそ、教材だけに任せるのではなく、家庭でルールを決めることも大切だと感じています。

    毎月の費用がかかる

    スマイルゼミは、毎月の受講費用が必要です。

    専用タブレットの費用や契約期間、退会時の条件なども、申し込み前に確認しておきたいところ。

    学年や契約内容によって料金が異なるため、最新情報は公式サイトで確認してください。

    YouTubeやゲームばかりの小学生にもおすすめ?

    わが家では、YouTubeやゲームを完全に禁止するのではなく、楽しむ前にやることを終わらせるルールにしています。

    その中で、スマイルゼミの「今日のミッション」はとても使いやすいと感じています。

    ただし、スマイルゼミを始めたら必ずゲーム時間が減るわけではありません。

    子どもによって合う・合わないもあると思います。

    大切なのは、子どもが続けやすい仕組みを家庭の中に作ること。

    スマイルゼミは、そのための選択肢のひとつだと思います。

    【関連記事:小学生がYouTubeばかり見る…わが家が「見るな」より大切にしたこと】

    まとめ|年中から続けて、家庭学習が習慣になってきた

    年中の冬からスマイルゼミを使ってきて、わが家がよかったと感じているのは次の4つです。

    • 今日のミッションがあるので、取り組む内容が分かりやすい
    • 学校の授業に沿って予習・復習ができる
    • ミッションをクリアするとゲームができる楽しみがある
    • ゲーム時間を親が設定して管理できる

    自分から勉強しない日もありますが、今ではだいぶ家庭学習が習慣になりました。

    毎日完璧に取り組むことよりも、長く続けられることが大切なのかなと思っています。

    家庭学習の習慣づくりに悩んでいるママや、タブレット教材を検討している方の参考になればうれしいです。

    スマイルゼミが気になる方は、公式サイトで教材の内容や最新の料金を確認してみてください😊

    ▼ スマイルゼミの詳細はこちら

  • 小学生のYouTube以外の家遊び10選|ゲーム以外で夢中になれる室内遊び

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    「暇〜。YouTube見ていい?」

    休みの日、何回聞くんだろう😂

    外に遊びに行けない雨の日や、特に予定のない休日。

    気づいたら朝からYouTube、ゲーム、またYouTube……。

    「もうYouTube終わり!」

    と言ったところで、今度は

    「じゃあ何すればいいの?」

    ってなるんですよね。

    わが家ではYouTubeを完全に禁止するのではなく、見るものを選んだり、動画から本や実際の体験につなげたりすることを大切にしています。

    でもそれと同時に、

    「YouTube以外にも夢中になれるものがあったらいいな」

    と思うことも。

    そこで今回は、小学生が家で楽しめるYouTube・ゲーム以外の家遊び10選をまとめました。

    全部用意しなくて大丈夫。

    子どもが「これやってみたい!」と思えるものをひとつ見つけてみてください☺️

    「わが家のYouTubeとの付き合い方はこちら」

    →
    「小学生がYouTubeばかり見る…わが家が『見るな』より大切にしたこと」

    1.おうちで科学実験

    「勉強しよう」と言っても乗り気じゃないのに、

    「実験する?」

    と言った瞬間に食いつく子、いませんか😂

    色が変わる実験、スライム、結晶作りなど、家でもできる実験は意外とたくさんあります。

    実験のいいところは、

    「なんでこうなるの?」

    という疑問が自然に出てくること。

    動画で見るだけだった科学を、実際に自分の手で試してみると、また違った楽しさがあります。

    ただ、材料を一からそろえるのは親も大変。

    そんなときは、必要な材料がまとまった小学生向けの実験キットを使うのもひとつです。

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    2.宝石・化石の発掘遊び

    固まったブロックを少しずつ削って、中に入っている宝石や化石を探す発掘キット。

    「なんか見えてきた!」

    となると、ついつい夢中になってしまう遊びです。

    恐竜が好きな子なら化石、キラキラしたものが好きなら宝石など、子どもの興味に合わせて選べるのもいいところ。

    発掘して終わりではなく、

    「これ何の石?」
    「どんな恐竜?」

    と図鑑や本で調べれば、遊びから学びにもつながります。

    ▶ 楽天市場で子ども向け発掘キットを見てみる

    3.LEGO・LaQなどのブロック遊び

    ブロックは、ただ説明書通りに作るだけじゃなくても楽しめます。

    たとえば、

    「世界一高い家を作ってみよう」

    「動物園を作ろう」

    「絶対壊れない車を作ってみよう」

    など、テーマだけ決めて自由に作ってみる。

    正解がないので、子どもの発想がそのまま遊びになります。

    完成したら写真を撮って「作品集」にしても楽しそうです。

    ⇨楽天市場でLaQをみてみる

    4.家族でボードゲーム

    YouTube以外の遊びを増やしたいときに、取り入れやすいのがボードゲーム。

    ルールを覚えたり、

    相手が何をするか考えたり、

    負けて悔しがったり😂

    画面を見る遊びとはまた違った楽しさがあります。

    小学生なら、運だけで決まるものより少し考える要素があるゲームも楽しめるようになってきます。

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    5.料理・お菓子作り

    ホットケーキ、クッキー、ピザ、おにぎり。

    難しい料理じゃなくても十分。

    混ぜる、量る、切る、焼く。

    普段は大人がやっていることも、子どもにとっては立派な遊びになります。

    しかも最後には食べられる😂

    休日のお昼ごはんを、

    「今日は一緒に作る日にしよう」

    とイベントにしてしまうのもいいですよね。

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    6.段ボール・空き箱で工作

    工作のために特別な材料を買わなくても、

    段ボール
    紙コップ
    トイレットペーパーの芯
    空き箱
    折り紙

    など、家にあるもので意外と遊べます。

    「何でも好きなもの作っていいよ」

    だと逆に困ってしまう子には、

    「段ボールで自動販売機作ってみる?」

    などテーマをひとつ出してあげるのもおすすめ。

    工作が好きな子なら、材料がセットになった工作キットをストックしておくと、雨の日にも使いやすいです。

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    7.ジグソーパズル

    ひとりで黙々とやるのもいいし、家族みんなでひとつを完成させても楽しいパズル。

    「角どこ?」

    「この色、ここじゃない?」

    なんて話しながらやると、意外と大人も夢中になります。

    最初から難しいものを選ぶより、子どもが最後まで完成させられそうなものから始めると達成感も味わえます。

    8.家の中で宝探し

    これはほぼ0円でできる遊び。

    お菓子や小さな宝物をひとつ用意して、家の中に隠します。

    あとは、

    「冷たい食べ物が入っているところ」

    ↓

    冷蔵庫へ。

    次は、

    「夜になったらみんなが寝るところ」

    ↓

    寝室へ。

    という感じでヒントをつなげていくだけ。

    ただお菓子を渡すより、めちゃくちゃイベント感が出ます😂

    兄弟で一緒に謎を解くのも楽しそう。

    9.風船バレー・室内運動

    雨の日って、外に出られないぶん子どもの体力が余りがち。

    そんなときは風船ひとつでも遊べます。

    「床に落としたら負け」

    「20回続いたらクリア」

    などルールを決めるとゲーム感覚に。

    ただし、マンションなどでは周囲への音に配慮しながら、できる範囲で楽しんでくださいね。

    10.YouTubeで見つけた「好き」を本につなげる

    そして最後は、わが家でも大切にしたいと思っていること。

    YouTubeを敵にしないこと。

    科学の動画が好きなら科学漫画。

    昆虫が好きなら図鑑。

    歴史が好きなら歴史漫画。

    YouTubeで見たことをきっかけに、

    「もっと知りたい」

    につながったら、それも立派な興味の入口だと思っています。

    「本読みなさい!」

    と言うより、

    「これ、YouTubeで見てたやつじゃない?」

    くらいで置いておく。

    本を読むことが「勉強」ではなく、好きなものの続きを知る手段になったらいいですよね。

    ▶ 本を読まない小学生にもおすすめ!YouTubeから興味が広がる本・学習漫画7選

    ▶ 楽天市場で『つかめ!理科ダマン』をチェックする

    YouTubeを禁止するより「ほかにも楽しい」を増やしたい

    YouTubeやゲームって、大人が思っている以上に楽しいもの。

    だから、

    「もう見ないで!」

    だけではなかなか難しいですよね。

    だったら、

    YouTubeをゼロにするより、YouTube以外にも楽しいものを増やしてみる。

    実験する。

    作ってみる。

    料理する。

    本を読む。

    家族でゲームする。

    ひとつでも夢中になれるものが見つかれば、それで十分だと思っています。

    まとめ|「暇〜」は新しい好きが見つかるチャンスかも

    「暇〜」

    「YouTube見ていい?」

    と言われると、

    またか……と思う日もあります😂

    でも、その「暇」が新しい好きなものを見つける時間になることも。

    10個全部用意する必要はありません。

    実験キットひとつ。

    ボードゲームひとつ。

    漫画ひとつ。

    子どもが自分から手を伸ばせる選択肢を、少しずつ家の中に増やしていけたらいいなと思っています。

  • 小学生におすすめのYouTube10選|「見ないで!」より親子で見つけたい学びにつながるチャンネル

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    「暇〜。YouTube見ていい?」

    小学生になってから、この言葉を聞く回数が増えました。

    気づいたらYouTube。
    ちょっと時間が空いたらYouTube。

    親としては、

    「またYouTube?」
    「そんなに見て大丈夫?」
    「もう見るのやめなさい!」

    って言いたくなることもありますよね。

    私もYouTubeの時間そのものを減らすことばかり考えていた時期がありました。

    でも、いろいろな動画を見ていて思ったんです。

    YouTubeを見ることだけを気にするより、「何を見るか」も大事なんじゃない?

    科学、歴史、生き物、昆虫……

    子どもの「これ何?」「もっと知りたい!」の入口になる動画もたくさんあります。

    そこで今回は、小学生でも楽しみやすいYouTubeチャンネルをまとめてみました。

    YouTubeは「学ぶきっかけ」にもなる

    学校の勉強にはあまり興味を示さないのに、好きなことになると驚くほど詳しくなる。

    子どもってそんなことありませんか?

    動画で恐竜を知って、

    「この恐竜って何食べるの?」

    昆虫の動画を見て、

    「これ日本にもいる?」

    科学実験を見て、

    「これ家でもできる?」

    こんなふうに、ひとつの動画から興味が広がることがあります。

    だからわが家では、

    YouTube → 興味を持つ → 本で読む → 実際にやってみる

    という流れも大切にしています。

    ▶︎ 関連記事:小学生がYouTubeばかり見る…わが家が「見るな」より大切にしたこと

    小学生におすすめのYouTube10選

    ① GENKI LABO

    科学が好きな子ならチェックしてみたいチャンネル。

    実験を動画で見られるので、

    「なんでこうなるの?」

    という疑問が生まれるきっかけにも。

    教科書で読むだけではイメージしにくいことも、実際に変化する様子を見ると印象に残りやすいですよね。

    「理科=勉強」になる前に、科学っておもしろい!を知れるのがいいところ。

    ② QuizKnock

    クイズが好きな小学生なら親子で楽しみやすいチャンネル。

    知識をただ覚えるというより、

    「これ知ってる?」
    「どっちだと思う?」

    と家族でクイズ感覚で楽しめます。

    知らない言葉が出てきたときに「それ何?」と調べるきっかけになるのも◎。

    ③ ぴよぴーよ速報

    「歴史って難しそう」という子の入口に。

    世界史などを、親しみやすいイラストやテンポのいい解説で楽しめます。

    歴史の本をいきなり渡しても読まない子でも、動画からなら興味を持つことも。

    動画→歴史漫画・本という流れにもつなげやすいです。

    ④ むし岡だいき

    虫好きの子ならチェックしたいチャンネル。

    昆虫って、図鑑で見るのと実際に動いているところを見るのでは全然違いますよね。

    動画で興味を持った虫を図鑑で調べたり、

    「今度探してみよう!」

    と外遊びにつなげたり。

    YouTubeがリアルな体験の入口になるのもいいなと思っています。

    ⑤ 森こんにゃく

    こちらも虫・生き物好きの子に。

    虫好きな子って、好きなものへの集中力がすごい。

    名前だけじゃなく、

    「どこにいる?」
    「何を食べる?」
    「どうやって育つ?」

    と興味がどんどん広がっていきます。

    ⑥ すしらーめん《りく》

    「勉強系YouTubeばかりじゃ絶対見ない!」

    という子にも。

    大掛かりな実験や「どうなるんだろう?」と思わせる企画が多く、まず純粋に楽しめるのが魅力。

    全部を「勉強になるか」で選ばなくても、

    好奇心を刺激してくれる動画

    という選び方もありだと思っています。

    ⑦ 葉一「とある男が授業をしてみた」

    こちらは少し「勉強」に近いチャンネル。

    学校で、

    「ここ、よく分からなかった」

    というところが出てきたときに、動画で別の説明を聞けるのは便利。

    YouTubeを娯楽だけではなく、分からないことを調べる道具として使うきっかけにもなります。

    ⑧ サイエンス系の実験動画

    チャンネルをひとつに決めず、

    「小学生 科学実験」
    「家でできる実験」

    など、子どもが気になったテーマから一緒に探すのもおすすめ。

    ただ見るだけで終わらせず、

    「これ、家でもやってみる?」

    と実体験につなげると楽しみが増えます。

    ※実験は内容を確認し、安全にできるものを大人と一緒に行ってください。

    ⑨ NHK for School

    学校で学ぶ内容を動画で見られるのが魅力。

    理科・社会など幅広いテーマがあり、

    「勉強しなさい!」

    ではなく、

    「これちょっと見てみない?」

    くらいの感覚で取り入れやすいです。

    学校で習ったテーマをもう一度見てみるのにも。

    ⑩ 子どもが今ハマっているものの動画

    最後はあえてチャンネルを決めません。

    恐竜でもいい。
    宇宙でもいい。
    虫でもいい。
    歴史でもいい。

    大事にしたいのは、

    「親が見せたいもの」より「子どもが知りたいもの」。

    「何がそんなにおもしろいの?」

    と一緒に見てみると、子どもの意外な興味に気づくこともあります。

    YouTubeでハマったら「本」につなげてみる。

    これ、わが家でも大切にしたいと思っていることです。

    動画で興味を持ったタイミングって、本をすすめるチャンス。

    たとえば科学の動画を見たあとなら、

    「こういう本もあるよ」

    くらいの軽い感じで置いておく。

    「読みなさい」ではなく、

    「これ、おもしろそうじゃない?」

    くらいがちょうどいい。

    科学好きなら「つかめ!理科ダマン」

    科学に興味が出てきた子なら、漫画から入るのもおすすめ。

    勉強のための本というより、まずおもしろく読めることを大切にしたい子にも選びやすいシリーズです。

    ▼ つかめ!理科ダマンを楽天市場でチェックする

    生き物・恐竜・科学好きなら「科学漫画サバイバル」

    テーマの種類が多いので、子どもが今ハマっているものから選びやすいシリーズ。

    恐竜が好きなら恐竜。
    人体が気になるなら人体。
    宇宙が好きなら宇宙。

    「好き」を入口に本を選べるのがいいところです。

    ▼ 科学漫画サバイバルシリーズを楽天市場でチェックする

    YouTube好きな子におすすめしたい本は、こちらの記事にもまとめています。

    ▶︎ 本を読まない子にも。幼児・小学生におすすめの「学べる本」

    YouTubeを「やめさせる」だけじゃなくていい

    YouTubeを見ていると、親として時間が気になることもあります。

    もちろん、長時間見続けないためのルールも必要。

    でも、

    YouTube=悪いもの

    にしてしまわなくてもいいのかな、と私は思っています。

    動画を見て、

    「これ何?」

    と思う。

    本を開いてみる。

    実際に虫を探しに行く。

    科学実験をやってみる。

    博物館へ行ってみる。

    そうやって画面の中で見つけた「好き」が、現実の体験につながっていくなら、YouTubeもひとつの入口になります。

    「またYouTube見てる…」

    で終わらせるのではなく、

    「今、何にハマってるの?」

    と聞いてみる。

    そこから子どもの世界がちょっと広がるかもしれません😊

  • 本を読まない小学生にもおすすめ!YouTubeから興味が広がる本・学習漫画7選

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    「本も読んでほしいのに、暇さえあればYouTube…」

    小学生ママなら、一度は思ったことありませんか?

    わが家も「YouTubeばっかり見ないで本も読んだら?」と言いたくなることがあります。

    でも最近思うのが、YouTubeと本って、必ずしもどちらか一つを選ばなくてもいいのかもということ。

    動画で科学を見て「これ何?」と思ったり、生き物の動画を見て「もっと知りたい!」となったり。

    だったら、その興味があるタイミングで本をそっと置いておけばいい。

    今回は、YouTubeや動画が好きな子でも手に取りやすい、幼児〜小学生向けの本や学習漫画をまとめました。

    ① つかめ!理科ダマン

    最初におすすめしたいのが「つかめ!理科ダマン」。

    理科の本というと「勉強っぽくて読まなそう…」と思うけれど、これは漫画として笑いながら読めるのが魅力。

    身近な疑問から科学につながっていくので、科学系YouTubeや実験動画が好きな子とも相性がいいと思います。

    「勉強しなさい」ではなく、

    「これおもしろそうじゃない?」

    くらいで置いておける本ってありがたい。

    ▼ つかめ!理科ダマンをチェックする

    ② 科学漫画サバイバルシリーズ

    恐竜、人体、宇宙、自然災害、生き物など、テーマがとにかく豊富。

    物語を読みながら科学の知識にも触れられるので、「図鑑は読まないけど漫画なら読む」という子にも。

    最初から順番に揃えなくても、子どもが今ハマっているテーマから選べるのもいいところです。

    ▼ 科学漫画サバイバルシリーズをチェックする

    ③ どっちが強い!? シリーズ

    「ライオンとトラならどっちが強い?」

    こういう話、子ども好きですよね。

    動物や生き物が好きな子なら、「どっちが強い!?」シリーズも候補。

    バトルを楽しみながら、生き物の特徴にも興味を広げやすいシリーズです。

    ▼どっちが強い!?シリーズ

    ④ 大ピンチずかん

    勉強のための本というより、

    「本っておもしろい!」

    を知る入口に。

    本を読む習慣がない子に、いきなり「ためになる本を読んで」はハードルが高い。

    だから最初は、ゲラゲラ笑ったり「わかる!」と言ったりできる本でも十分だと思っています。

    ▼大ピンチずかんをチェックする

    ⑤ 図鑑

    YouTubeで生き物や恐竜、昆虫などにハマったら、そのテーマの図鑑を一冊。

    動画を見たあとに、

    「さっきの虫、これに載ってるかな?」

    と一緒に探すだけでも、動画を見るだけで終わらなくなります。

    全部読む必要なんてなくて、気になったページだけでOK。

    ▼図鑑シリーズをチェックする

    ⑥ 幼児なら「好き」から選べる絵本

    幼児の場合は「学習になるか」より、まず本を開くのが楽しいと思えることを大切にしたい。

    乗り物が好きなら乗り物。

    恐竜が好きなら恐竜。

    食べ物や笑えるお話が好きなら、そこから。

    「これを読ませたい」ではなく、「この子は何なら自分から開く?」で選んでみるのもひとつです。

    ▼乗り物シリーズをチェックする

    ⑦ 実験・工作系の本

    科学系YouTubeが好きなら、個人的にこのタイプもかなり気になります。

    動画を見るだけじゃなく、

    「これ家でもできる?」

    となったときに実際にやってみる。

    見る
    ↓
    本で調べる
    ↓
    自分でやってみる

    ▼実験図鑑をチェックする

    ここまでつながったら、YouTubeも立派な興味の入口になると思うんです。

    「本を読みなさい」より、本を置いておく

    子どもに本を読んでほしいと、

    「YouTubeやめて本読みなさい!」

    って言いたくなる。

    でも、それで本を好きになるかというと……なかなか難しいですよね。

    だからわが家では、

    「この本おもしろそうだったよ」

    くらいで、興味のありそうな本を置いておく。

    読まなかったらそれはそれでOK。

    でもある日突然手に取って、そこからハマることもあります。

    YouTubeをゼロにすることより、

    YouTubeで知った「好き」を、次の興味につなげる。

    そんな使い方ができたらいいなと思っています。

    YouTubeとの付き合い方に悩んだら

    わが家が「YouTubeを見るな!」より大切にしていることは、こちらの記事にまとめました。

    →「小学生がYouTubeばかり見る…『見るな』より大切にした5つのこと」

  • 小学生がYouTubeばかり見る…わが家が「見るな」より大切にしたこと

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    「またYouTube見てる…」

    学校から帰ってきてYouTube。
    宿題が終わったらYouTube。
    暇になると、

    「YouTube見ていい?」

    気づけば毎日のように言われる。

    「もうYouTubeばっかり見ないの!」って言いたくなること、ありませんか?

    わが家も同じです。

    最初は「見る時間を減らさなきゃ」と思っていたけれど、最近は少し考え方が変わりました。

    大切なのは、ただ「YouTubeを見る時間をゼロにすること」ではないのかもと。

    わが家が意識するようになったことをまとめてみます。

    YouTubeばかり見るのが気になった理由

    YouTubeそのものが悪いと思っているわけではありません。

    料理、工作、科学、生き物、歴史など、子どもの「知りたい!」につながる動画もたくさんあります。

    気になったのは、

    「暇=とりあえずYouTube」

    になってしまうこと。

    何をしようかな?と考える前に動画を開く。

    次々におすすめされる動画を見ているうちに、気づけばかなり時間が経っている。

    親としては、ここがちょっと気になりました。

    「見るな!」だけではうまくいかなかった

    「今日はもうYouTube終わり!」

    そう言えば、その瞬間はやめるかもしれません。

    でも、

    「じゃあ何すればいいの?」

    となる。

    そして翌日にはまたYouTube。

    これを繰り返していて思ったんです。

    取り上げるだけじゃなくて、YouTube以外にも「面白い」があることを知ってもらうほうが大事なのかも。

    そこで、わが家では少しずつ別の選択肢を増やすようにしました。

    わが家が「見るな」より大切にした5つのこと

    ① 見る時間のルールを決める

    毎回その場で、

    「もうやめて!」
    「あとちょっと!」

    となると親も子どもも疲れる。

    だから、見るなら先にルールを決める。

    宿題や明日の準備など、やることとの順番も一緒に決めておくと、毎回の言い合いを少し減らせます。

    大事なのは、家庭に合ったルールを親子で決めることだと思っています。

    ② ショート動画をダラダラ見続けない

    わが家で特に気をつけているのが、次々に短い動画が流れてくるタイプのコンテンツ。

    「これが終わったらやめる」が作りにくく、どんどん次を見たくなります。

    だから、ただ「YouTube禁止!」にするのではなく、何を見るかも意識するようにしています。

    ③ 「好き」を深掘りできる動画を選ぶ

    同じYouTubeを見るなら、

    「これ何?」
    「もっと知りたい!」

    につながるものを選ぶのもひとつ。

    科学、生き物、昆虫、歴史など、子どもが好きなジャンルの動画を見ていると、

    動画で知る
    ↓
    気になる
    ↓
    本で調べる
    ↓
    実際にやってみる

    と、興味が広がることがあります。

    YouTubeをゴールじゃなく、興味の入口にするイメージです。

    ④ YouTube以外の「暇つぶし」を置いておく

    「YouTubeやめなさい!」

    だけだと、

    「じゃあ何するの?」

    となるので、別の選択肢も用意。

    わが家なら、

    ・漫画や本
    ・図鑑
    ・工作
    ・カードゲーム
    ・外遊び
    ・虫探し
    ・実験

    など。

    ポイントは「勉強しなさい」に置き換えないこと。

    子ども自身が、

    「これも面白そう」

    と思えるものを増やしておきたいと思っています。

    ⑤ 親も一緒に楽しんでみる

    子どもが夢中になっている動画を、

    「またくだらないの見てる」

    で終わらせず、

    「何がおもしろいの?」
    「これどういうこと?」

    と聞いてみる。

    すると、意外とちゃんと理由があったりします。

    そこから、

    「じゃあ本でも調べてみる?」

    と広がることも。

    子どもの「好き」を知るきっかけとしてYouTubeを見ると、親側の見え方もちょっと変わりました。

    YouTubeから「学び」につながることもある

    YouTube=悪いもの。

    そう決めてしまうのは、少しもったいない気がしています。

    動画で恐竜を好きになって図鑑を見る。

    実験動画を見て、自分でもやってみる。

    歴史の動画を見て、その人物について本で読む。

    そんなふうに、

    「見る」→「気になる」→「調べる・やってみる」

    につながれば、YouTubeとの付き合い方も変わってくる。

    だからわが家では、見る時間だけではなく、

    「そのあと何につながるか」

    も大切にしたいと思っています。

    「YouTube見るな」を言い続けるより

    子どもにとってYouTubeは、もう身近なもの。

    完全に遠ざけることだけを考えるより、

    自分で終わりにできること。
    見るものを選べること。
    YouTube以外にも楽しいことを見つけられること。

    少しずつ、そんな力をつけていってほしい。

    もちろん毎日うまくいくわけじゃなく、

    「もうYouTube終わりー!」

    って言ってる日もあります😂

    それでも、

    「見ちゃダメ!」

    だけで終わらせず、子どもの「好き」や「知りたい」を別の世界にも広げていけたらいいなと思っています。