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「小学生のサッカーシューズって、マジックテープでも大丈夫?」
「周りの子は紐のトレシューを履いているけど、そろそろ変えた方がいい?」
子どもがサッカーを習い始めると、シューズ選びで迷うことがありますよね。
ジュニア用のトレーニングシューズには、マジックテープ式や靴ひも式など、いくつかのタイプがあります。
わが家の小学生の子どもは、現在週2回、サッカー教室とドリブル塾に通っています。
使っているのは、adidasのマジックテープ式トレシューです。
今回は、小学生のトレシューはマジックテープと紐のどちらがいいのか、それぞれの特徴や選び方、買い替えのポイントをまとめました。
小学生のトレシューはマジックテープでも大丈夫?
結論からいうと、マジックテープ式だからサッカーの練習に向いていない、ということはありません。
大切なのは、子どもの足に合っていることと、練習する場所に適したシューズであることです。
特に小学校低学年では、まだ靴ひもを結ぶことに慣れていない子もいます。
そんな場合、マジックテープ式は選択肢のひとつになります。
ただし、同じマジックテープ式でも、足へのフィット感や固定の仕方は商品によって異なります。
デザインだけで選ばず、実際に履いて確かめることが大切です。
マジックテープ式トレシューのメリット・デメリット
メリット① 自分で脱ぎ履きしやすい
マジックテープ式の魅力は、靴ひもを結ばなくても脱ぎ履きできること。
まだ靴ひもを結ぶのが難しい子でも、自分で準備しやすいタイプです。
サッカースクールでは、練習前後にシューズを履き替えることもあります。
子どもが自分で準備できるかどうかは、親としても気になるポイントですよね。
メリット② 靴ひもがほどける心配がない
靴ひも式の場合、結び方によっては練習中にひもがほどれることがあります。
マジックテープ式なら、靴ひもを結び直す必要はありません。
ただし、面ファスナーがしっかり留まっているかは確認しましょう。
デメリット① 細かなフィット感の調整には限界がある
靴ひも式は、足の甲などをひもの締め具合で調整できます。
一方、マジックテープ式は商品によって調整できる範囲が限られます。
足幅や甲の高さによっては、合わないこともあります。
デメリット② サイズやデザインの選択肢が限られることも
ジュニア用のサッカーシューズは、サイズやシリーズによって留め具のタイプが異なります。
気に入ったデザインがあっても、希望するサイズでは靴ひも式しかない場合もあります。
購入前に、サイズと仕様を確認しておくと安心です。
靴ひも式トレシューのメリット・デメリット
メリット① フィット感を調整しやすい
靴ひも式は、足の甲などの締め具合を調整しやすいのが特徴です。
ただし、靴ひも式なら必ずフィットするわけではありません。
シューズ自体の形が足に合っていることが前提です。
メリット② 商品の選択肢が広がる
ジュニア向けのサッカーシューズには、靴ひも式のモデルも数多くあります。
サイズが大きくなったり、好みのモデルが変わったりすると、靴ひも式も候補に入ってきます。
デメリット① 靴ひもを結ぶ練習が必要
靴ひも式は、正しく結んで緩みがないか確認する必要があります。
まだ一人で結ぶのが難しい場合は、練習前に大人のサポートが必要になることも。
また、プレー中にほどれないよう、結び方にも気をつけたいですね。
マジックテープと紐の違いを比較
| 比較ポイント | マジックテープ式 | 靴ひも式 |
| 脱ぎ履き | 比較的簡単 | 結ぶ必要がある |
| フィット感の調整 | 商品による | 細かく調整しやすい |
| 練習中の確認 | テープの留まり具合 | ひもの緩みやほどけ |
| 向いている子 | ひも結びがまだ難しい子など | 自分で結べる子など |
どちらにも良いところがあります。
「何年生だから紐に変える」という決まりはありません。
年齢だけでなく、足へのフィット感や子ども自身が扱いやすいかどうかで選びましょう。
わが家はadidasのマジックテープ式トレシュー
わが家では、adidasのマジックテープ式トレシューを使っています。
現在は週2回、サッカー教室とドリブル塾に通っています。
ドリブル塾では1対1の練習もあり、実際のプレーで自分から相手に仕掛けることが今の課題です。
親としては上達も気になりますが、本人はサッカーを楽しんでいます。
だからこそ、シューズ選びでも、見た目や周りの子に合わせることより、本人が無理なく履けて、練習に集中できることを大切にしたいと思っています。
マジックテープから靴ひもへ変えるタイミングも、学年だけで決めず、本人の様子や足に合うモデルを見ながら考えたいです。
小学生のトレシュー選びで確認したい5つのポイント
① 足の長さだけでなく、幅や甲の高さも確認
同じサイズ表記でも、メーカーやモデルによって履き心地は異なります。
足の長さに加えて、幅や甲の高さ、かかとの収まり具合も確認しましょう。
② 大きすぎるサイズを選ばない
子どもの足は成長するので、つい大きめを買いたくなりますよね。
でも、大きすぎるシューズは足が中で動きやすく、プレーしにくくなる可能性があります。
適切な余裕があるか、試着して確認するのがおすすめです。
③ 練習場所に合った靴底を選ぶ
トレーニングシューズには、土や人工芝などを想定したモデルがあります。
体育館で練習する場合は、室内用シューズが必要なこともあります。
購入前にスクールのルールや練習場所を確認しましょう。
④ 子ども自身が脱ぎ履きできるか
マジックテープでも紐でも、子どもが扱いやすいかどうかは大切です。
実際に自分で履いて、しっかり固定できるか試してみましょう。
⑤ デザインだけでなくフィット感を優先する
NIKE、adidas、ミズノなど、ジュニア用トレシューにはさまざまなメーカーがあります。
好きなブランドやカラーを選ぶ楽しさもありますが、まずは足に合うことを優先したいですね。
トレシューはいつ買い替える?
子どものトレシューは、決まった月数で必ず買い替えるものではありません。
足の成長や使用頻度、シューズの状態によって変わります。
次のような様子があれば、サイズや状態を確認するタイミングです。
- つま先や足の横がきついと言う
- 靴を履くと足が痛くなる
- かかとが浮いたり、靴の中で足が大きく動いたりする
- 靴底が大きくすり減っている
- マジックテープが留まりにくくなった
- アッパーや靴底が破損している
痛みがある場合は無理に履き続けず、足に合うシューズを確認しましょう。
ジュニア用トレシューはどこで買える?
ジュニア用のトレーニングシューズは、スポーツ用品店やオンラインショップで購入できます。
スーパースポーツゼビオなどでは、さまざまなメーカーのジュニア用サッカーシューズを探せます。
初めて買う場合や、メーカーを変える場合は、店舗で試着してみるのもおすすめです。
オンラインショップを利用するときは、サイズ表や靴の仕様、返品・交換条件を確認しておきましょう。
▶️【ジュニア用トレシューを見てみる】
まとめ|マジックテープか紐かより、子どもに合うことが大切
小学生のトレシューは、マジックテープ式でも靴ひも式でも、子どもに合っていれば選択肢になります。
マジックテープ式は脱ぎ履きしやすく、靴ひも式はフィット感を細かく調整しやすいなど、それぞれに特徴があります。
大切なのは、学年や周りの子に合わせて選ぶことではなく、足に合っていて、練習場所に適していること。
わが家も今はadidasのマジックテープ式を使っています。
これからも、本人がサッカーを楽しめることを大切にしながら、成長に合わせてシューズを選んでいきたいと思います。
これからトレシューを購入する方の参考になればうれしいです。
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