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「子どもがサッカーを習いたいって言い出した!」
うれしい反面、最初に何をそろえればいいのか迷いませんか?
「普通のスニーカーじゃダメ?」
「トレシューとスパイクって何が違うの?」
「サッカーボールは何号を買えばいい?」
初めての習い事だと、分からないことがたくさんありますよね。
わが家も小学生の子どもがサッカーを習っています。
現在は週2回。サッカー教室とドリブル塾に通っていて、トレーニングシューズはadidasのマジックテープ式を使っています。
今回は、これからサッカーを始める小学生のために、最初に確認したい持ち物7つと、失敗しにくい選び方をまとめました。
最初から高価な道具を全部そろえる必要はありません。
スクールの指定を確認しながら、必要なものから準備していきましょう。
小学生がサッカーを始めるときに必要なもの7選
まずは、一般的なサッカースクールで使うことが多い用品を紹介します。
| 持ち物 | 選ぶときのポイント |
| ① トレーニングシューズ | 練習場所と足のサイズに合わせる |
| ② サッカーボール | 小学生は基本的に4号球 |
| ③ すねあて | 足に合うサイズを選ぶ |
| ④ サッカーソックス | すねあてを覆える長さ |
| ⑤ 練習着 | 動きやすく、汗を乾かしやすい素材 |
| ⑥ 水筒 | 季節や練習時間に合う容量 |
| ⑦ バッグ | 子どもが持ち運びしやすいもの |
※スクールによって、ボールの持参や指定ウェアの有無が異なります。購入前に必ず確認してください。
① トレーニングシューズ|最初からスパイクは必要?
サッカーを始めるとき、特に迷いやすいのがシューズです。
サッカー用の靴には、大きく分けてトレーニングシューズ(トレシュー)とスパイクがあります。
トレシューは靴底に小さな突起が並んだタイプなどがあり、主に土や人工芝などの練習で使われます。
一方、スパイクは靴底にスタッドと呼ばれる突起があり、グラウンドの種類に合ったものを選ぶ必要があります。
小学校低学年で初めてサッカーを習うなら、まずはスクールに指定を確認し、トレシューから検討するのがおすすめです。
体育館など室内で練習する場合は、屋外用トレシューではなく、室内コートに対応したシューズが必要になることもあります。
わが家はadidasのマジックテープ式トレシュー
わが家で使っているのは、adidasのマジックテープ式トレーニングシューズです。
ジュニア用のサッカーシューズには、靴ひもタイプとマジックテープタイプがあります。
靴ひもを結ぶのがまだ難しい子なら、マジックテープ式も選択肢になります。
ただし、どちらのタイプでも大切なのは足に合っていること。
購入するときは、次の点を確認したいですね。
- かかとが浮きすぎない
- つま先がきつくない
- 横幅が窮屈ではない
- 歩いたり走ったりしても脱げにくい
- 練習場所に対応した靴底になっている
② サッカーボール|小学生は何号球?
小学生が使うサッカーボールは、基本的に4号球です。
サッカーボールには大きさの違いがあり、一般的には次のように分かれています。
- 3号球:主に幼児向け
- 4号球:主に小学生向け
- 5号球:主に中学生以上向け
ただし、スクールでボールを用意してくれる場合もあります。
入会前に確認してから購入すると、無駄がありません。
検定球と練習球はどっちがいい?
4号球にも、検定球と練習球があります。
検定球は所定の基準を満たしたボールで、公式戦などで使用されます。
公園での自主練習が中心なら、練習球も選択肢になります。
試合や大会への参加を考えている場合は、スクールやチームに必要な規格を確認しておくと安心です。
③ すねあて(レガース)|足を守るためのアイテム
すねあては、サッカーで足のすねを守るための道具です。
「レガース」「シンガード」と呼ばれることもあります。
サッカーの公式試合では、すねあての着用が必要です。
スクールの練習でも必要になる場合があるので、事前に確認しておきましょう。
選ぶときは、子どもの足の長さや太さに合うこと、動いてもずれにくいことがポイントです。
④ サッカーソックス|普通の靴下との違いは?
サッカー用ソックスは、すねあてを覆える長さのものが一般的です。
試合では、すねあてをソックスで覆う必要があります。
スクールによっては色やデザインの指定があるので、購入前に確認しておきましょう。
サイズが合わず、かかとが余ったり、ずり落ちたりしないかもチェックしたいところです。
⑤ 練習着|最初から専用ウェアは必要?
サッカーの練習着は、動きやすさが大切です。
プラクティスシャツやプラクティスパンツと呼ばれる、サッカー用のウェアも販売されています。
ただし、最初から上下セットを何枚も買う必要があるとは限りません。
スクールによっては、指定のウェアがある場合もあります。
まずは体験や入会時に確認して、必要な枚数をそろえるのがおすすめです。
汗をかくスポーツなので、乾きやすい素材かどうかもチェックしたいですね。
⑥ 水筒|季節と練習時間に合ったものを
サッカーでは、こまめな水分補給が大切です。
特に暑い季節は、練習時間や気温に合わせて十分な飲み物を準備する必要があります。
水筒を選ぶときは、
- 練習時間に合う容量
- 子どもが自分で開け閉めできるか
- 持ち運びしやすいか
- 洗いやすい構造か
を確認すると選びやすいと思います。
必要な水分量は気温や運動量によって変わるので、容量だけで判断せず、スクールの案内も参考にしてください。
⑦ バッグ|専用バッグは必要?
サッカーの習い事では、シューズ、水筒、タオル、着替えなど、持ち物が増えがちです。
バッグを選ぶなら、子どもが自分で荷物を出し入れできることも大切です。
ボールを持参するスクールなら、ボールを収納できるタイプも便利そうですね。
ただし、最初からサッカー専用バッグを買わなくても、今持っているリュックで足りる場合もあります。
荷物の量を確認してから選んでも遅くありません。
冬のサッカー練習で追加したいもの
秋冬の屋外練習では、寒さ対策も考えたいですね。
追加で検討したいのは、次のようなアイテムです。
- ピステやウィンドブレーカー
- スポーツ用インナー
- 手袋
- 練習前後に羽織れる上着
ただし、練習中に着用できるものはスクールのルールによって異なります。
動きやすさや安全性を優先し、コーチにも確認しておきましょう。
サッカー用品はどこで買う?
サッカー用品は、スポーツ用品店やオンラインショップで購入できます。
例えばスーパースポーツゼビオでは、ジュニア用のトレーニングシューズ、4号球、すねあて、練習着などを探せます。
シューズはサイズや足幅が合うことが特に大切なので、初めて買うときは試着できる店舗も便利です。
オンラインで購入する場合は、サイズ表だけでなく、返品・交換条件も確認しておくと安心です。
THESuperSports XEBIOオンライン👇
最初から全部買わなくても大丈夫
サッカーを始めるとなると、つい必要そうなものを一度に買いたくなります。
でも、スクールによってはボールを貸してくれたり、ウェアが指定されていたりします。
まずは次の順番で準備すると、無駄な買い物を減らせそうです。
- スクールに必要な持ち物を確認する
- シューズなど優先度の高いものをそろえる
- 実際に通い始めてから不足しているものを追加する
特に成長期の子どもは、シューズやウェアのサイズが変わることもあります。
最初から買い込みすぎないことも大切ですね。
サッカーを楽しむ気持ちを大切にしたい
わが家は現在、サッカー教室とドリブル塾に週2回通っています。
親としては、ドリブルで相手に仕掛けることや、試合経験を増やすことも気になっています。
でも、本人は今のスクールを楽しんでいます。
上達してほしい気持ちはあるけれど、まずはサッカーが好きという気持ちを大切にしたい。
用品選びも同じで、高いものを買うことより、子どもが安心して楽しくプレーできることを優先したいと思っています。
関連記事:少年サッカーでドリブルを仕掛けられない…見守りたいのに焦る親の本音
まとめ|小学生のサッカー準備は必要なものから
小学生がサッカーを始めるときは、トレーニングシューズ、ボール、すねあて、ソックス、練習着、水筒、バッグなどを確認しましょう。
ただし、すべてのスクールで同じものが必要とは限りません。
まずはスクールの指定を確認して、子どもに合うものから準備するのがおすすめです。
これからサッカーを始めるお子さんとママが、楽しくスタートできますように!
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