本を読まない小学生にもおすすめ!YouTubeから興味が広がる本・学習漫画7選

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「本も読んでほしいのに、暇さえあればYouTube…」

小学生ママなら、一度は思ったことありませんか?

わが家も「YouTubeばっかり見ないで本も読んだら?」と言いたくなることがあります。

でも最近思うのが、YouTubeと本って、必ずしもどちらか一つを選ばなくてもいいのかもということ。

動画で科学を見て「これ何?」と思ったり、生き物の動画を見て「もっと知りたい!」となったり。

だったら、その興味があるタイミングで本をそっと置いておけばいい。

今回は、YouTubeや動画が好きな子でも手に取りやすい、幼児〜小学生向けの本や学習漫画をまとめました。

① つかめ!理科ダマン

最初におすすめしたいのが「つかめ!理科ダマン」。

理科の本というと「勉強っぽくて読まなそう…」と思うけれど、これは漫画として笑いながら読めるのが魅力。

身近な疑問から科学につながっていくので、科学系YouTubeや実験動画が好きな子とも相性がいいと思います。

「勉強しなさい」ではなく、

「これおもしろそうじゃない?」

くらいで置いておける本ってありがたい。

▼ つかめ!理科ダマンをチェックする

② 科学漫画サバイバルシリーズ

恐竜、人体、宇宙、自然災害、生き物など、テーマがとにかく豊富。

物語を読みながら科学の知識にも触れられるので、「図鑑は読まないけど漫画なら読む」という子にも。

最初から順番に揃えなくても、子どもが今ハマっているテーマから選べるのもいいところです。

▼ 科学漫画サバイバルシリーズをチェックする

③ どっちが強い!? シリーズ

「ライオンとトラならどっちが強い?」

こういう話、子ども好きですよね。

動物や生き物が好きな子なら、「どっちが強い!?」シリーズも候補。

バトルを楽しみながら、生き物の特徴にも興味を広げやすいシリーズです。

▼どっちが強い!?シリーズ

④ 大ピンチずかん

勉強のための本というより、

「本っておもしろい!」

を知る入口に。

本を読む習慣がない子に、いきなり「ためになる本を読んで」はハードルが高い。

だから最初は、ゲラゲラ笑ったり「わかる!」と言ったりできる本でも十分だと思っています。

▼大ピンチずかんをチェックする

⑤ 図鑑

YouTubeで生き物や恐竜、昆虫などにハマったら、そのテーマの図鑑を一冊。

動画を見たあとに、

「さっきの虫、これに載ってるかな?」

と一緒に探すだけでも、動画を見るだけで終わらなくなります。

全部読む必要なんてなくて、気になったページだけでOK。

▼図鑑シリーズをチェックする

⑥ 幼児なら「好き」から選べる絵本

幼児の場合は「学習になるか」より、まず本を開くのが楽しいと思えることを大切にしたい。

乗り物が好きなら乗り物。

恐竜が好きなら恐竜。

食べ物や笑えるお話が好きなら、そこから。

「これを読ませたい」ではなく、「この子は何なら自分から開く?」で選んでみるのもひとつです。

▼乗り物シリーズをチェックする

⑦ 実験・工作系の本

科学系YouTubeが好きなら、個人的にこのタイプもかなり気になります。

動画を見るだけじゃなく、

「これ家でもできる?」

となったときに実際にやってみる。

見る
↓
本で調べる
↓
自分でやってみる

▼実験図鑑をチェックする

ここまでつながったら、YouTubeも立派な興味の入口になると思うんです。

「本を読みなさい」より、本を置いておく

子どもに本を読んでほしいと、

「YouTubeやめて本読みなさい!」

って言いたくなる。

でも、それで本を好きになるかというと……なかなか難しいですよね。

だからわが家では、

「この本おもしろそうだったよ」

くらいで、興味のありそうな本を置いておく。

読まなかったらそれはそれでOK。

でもある日突然手に取って、そこからハマることもあります。

YouTubeをゼロにすることより、

YouTubeで知った「好き」を、次の興味につなげる。

そんな使い方ができたらいいなと思っています。

YouTubeとの付き合い方に悩んだら

わが家が「YouTubeを見るな!」より大切にしていることは、こちらの記事にまとめました。

→「小学生がYouTubeばかり見る…『見るな』より大切にした5つのこと」

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