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「本も読んでほしいのに、暇さえあればYouTube…」
小学生ママなら、一度は思ったことありませんか?
わが家も「YouTubeばっかり見ないで本も読んだら?」と言いたくなることがあります。
でも最近思うのが、YouTubeと本って、必ずしもどちらか一つを選ばなくてもいいのかもということ。
動画で科学を見て「これ何?」と思ったり、生き物の動画を見て「もっと知りたい!」となったり。
だったら、その興味があるタイミングで本をそっと置いておけばいい。
今回は、YouTubeや動画が好きな子でも手に取りやすい、幼児〜小学生向けの本や学習漫画をまとめました。
① つかめ!理科ダマン
最初におすすめしたいのが「つかめ!理科ダマン」。
理科の本というと「勉強っぽくて読まなそう…」と思うけれど、これは漫画として笑いながら読めるのが魅力。
身近な疑問から科学につながっていくので、科学系YouTubeや実験動画が好きな子とも相性がいいと思います。
「勉強しなさい」ではなく、
「これおもしろそうじゃない?」
くらいで置いておける本ってありがたい。
② 科学漫画サバイバルシリーズ
恐竜、人体、宇宙、自然災害、生き物など、テーマがとにかく豊富。
物語を読みながら科学の知識にも触れられるので、「図鑑は読まないけど漫画なら読む」という子にも。
最初から順番に揃えなくても、子どもが今ハマっているテーマから選べるのもいいところです。
③ どっちが強い!? シリーズ
「ライオンとトラならどっちが強い?」
こういう話、子ども好きですよね。
動物や生き物が好きな子なら、「どっちが強い!?」シリーズも候補。
バトルを楽しみながら、生き物の特徴にも興味を広げやすいシリーズです。
④ 大ピンチずかん
勉強のための本というより、
「本っておもしろい!」
を知る入口に。
本を読む習慣がない子に、いきなり「ためになる本を読んで」はハードルが高い。
だから最初は、ゲラゲラ笑ったり「わかる!」と言ったりできる本でも十分だと思っています。
⑤ 図鑑
YouTubeで生き物や恐竜、昆虫などにハマったら、そのテーマの図鑑を一冊。
動画を見たあとに、
「さっきの虫、これに載ってるかな?」
と一緒に探すだけでも、動画を見るだけで終わらなくなります。
全部読む必要なんてなくて、気になったページだけでOK。
⑥ 幼児なら「好き」から選べる絵本
幼児の場合は「学習になるか」より、まず本を開くのが楽しいと思えることを大切にしたい。
乗り物が好きなら乗り物。
恐竜が好きなら恐竜。
食べ物や笑えるお話が好きなら、そこから。
「これを読ませたい」ではなく、「この子は何なら自分から開く?」で選んでみるのもひとつです。
⑦ 実験・工作系の本
科学系YouTubeが好きなら、個人的にこのタイプもかなり気になります。
動画を見るだけじゃなく、
「これ家でもできる?」
となったときに実際にやってみる。
見る
↓
本で調べる
↓
自分でやってみる
ここまでつながったら、YouTubeも立派な興味の入口になると思うんです。
「本を読みなさい」より、本を置いておく
子どもに本を読んでほしいと、
「YouTubeやめて本読みなさい!」
って言いたくなる。
でも、それで本を好きになるかというと……なかなか難しいですよね。
だからわが家では、
「この本おもしろそうだったよ」
くらいで、興味のありそうな本を置いておく。
読まなかったらそれはそれでOK。
でもある日突然手に取って、そこからハマることもあります。
YouTubeをゼロにすることより、
YouTubeで知った「好き」を、次の興味につなげる。
そんな使い方ができたらいいなと思っています。
YouTubeとの付き合い方に悩んだら
わが家が「YouTubeを見るな!」より大切にしていることは、こちらの記事にまとめました。
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