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  • 少年サッカーでドリブルを仕掛けられない…見守りたいのに焦る親の本音

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    「今、ドリブルで行けたんじゃない?」

    「もっと積極的に仕掛けてみたらいいのに!」

    子どものサッカーを見ていて、そんなふうに思ったことはありませんか?

    わが家の子どもは、週2回サッカーに通っています。

    ひとつはサッカー教室、もうひとつはドリブル塾。

    ドリブル塾では1対1の練習もしています。

    それでも、相手がいる場面で自分からドリブルを仕掛け、シュートにつなげる動きは、まだなかなかできません。

    親としては、失敗してもいいから挑戦してほしい。

    でも、本人は今のスクールを楽しんでいるんです。

    「もっと挑戦してほしい」と「今は焦らず見守りたい」。

    この2つの気持ちの間で、親の私がうずうずしています。

    今回は、ドリブルの練習をしているのに実際のプレーで仕掛けられない理由や、親の声かけ、試合経験について調べながら、今のわが家の気持ちをまとめてみました。

    ドリブル塾に通っているのに、なぜ仕掛けられない?

    ドリブルの練習をしていると、親としては「習ったことを実際に使ってほしい」と期待してしまいます。

    でも、練習でできることと、相手がいる中でプレーすることは同じではありません。

    1対1の練習では、ドリブルで相手を抜くことが目的になっている場合があります。

    一方、ゲーム形式の練習や試合では、ドリブルだけでなく、パスやシュートなど複数の選択肢があります。

    相手がどこにいるのか。

    どちらにスペースがあるのか。

    今は仕掛けるべきなのか。

    子どもは、そうしたことも少しずつ経験しながら学んでいくのだと思います。

    仕掛けられない=ドリブルが下手、ではない

    自分から相手に向かっていかない姿を見ると、つい消極的に見えてしまうことがあります。

    でも、その理由はひとつとは限りません。

    • 相手との距離やタイミングがつかめない
    • ボールを取られたくない気持ちがある
    • ドリブルとパスのどちらを選ぶか迷っている
    • 周りを見ることにまだ慣れていない
    • 仕掛けるチャンスそのものが少ない

    こうした可能性も考えられます。

    もちろん、わが子がどの理由に当てはまるのかは、親が見ているだけでは分かりません。

    だからこそ、できない理由を決めつけず、練習の様子を知っているコーチにも聞いてみたいと思っています。

    「今、行けたのに!」親の方が焦ってしまう

    子どもがボールを持つと、つい期待してしまいます。

    「今なら抜けそう!」

    「シュートまで行けるんじゃない?」

    見ている親には、そう感じる場面があります。

    でも、実際にプレーしているのは子ども。

    外から見ている私と、相手を目の前にしてプレーしている本人では、見えている景色も違うはずです。

    頭では分かっているんです。

    失敗してもいいこと。

    自分で考えることが大切なこと。

    成長には時間がかかること。

    それでも、ついうずうずしてしまう。

    子どもの成長を待つって、思っている以上に難しいですね。

    日本サッカー協会も「子ども自身の判断」を大切にしている

    日本サッカー協会(JFA)は、保護者に向けて、子ども自身が考え、感じ、判断してプレーしたことを認める大切さを伝えています。

    うまくいかなかったプレーを責めず、できたことを認める姿勢も勧めています。

    サッカーは、親が外から正解を教え続けるものではなく、子どもが自分で判断するスポーツでもあるんですね。

    参考:日本サッカー協会「保護者の役割」

    https://www.jfa.jp/respect/parent_role.html

    ドリブルを仕掛けられない子に、親ができることは?

    調べてみて、今のわが家でも意識したいと思ったことがあります。

    ① 成功より「挑戦したこと」を認める

    ドリブルで相手を抜けたかどうかだけを見ていると、どうしても結果が気になります。

    でも、最初の一歩を踏み出せたことにも意味があるはず。

    例えば、

    「今、自分から行こうとしてたね!」

    「チャレンジしてみたの、よかったね!」

    そんなふうに、結果だけでなく行動にも目を向けたいと思います。

    もちろん、無理に褒めるのではなく、実際に見えた頑張りを言葉にすることが大切ですね。

    ② プレー中に指示しすぎない

    「右に行って!」

    「シュート!」

    「抜けるよ!」

    応援しているつもりでも、次々に指示を出されると、子どもは自分で判断しにくくなるかもしれません。

    JFAも、子ども自身の判断や挑戦を見守ることを大切にしています。

    だから、プレー中はできるだけ見守り、終わったあとに本人の気持ちを聞く。

    そんな関わり方を意識したいと思います。

    ③ できなかった理由を決めつけない

    「どうしてドリブルしなかったの?」

    つい聞きたくなるけれど、責められているように感じる子もいるかもしれません。

    まずは、

    「今日のサッカーどうだった?」

    「楽しかった?」

    と聞いてみる。

    本人が話したそうなら、難しかった場面や挑戦したかったことも聞いてみたいです。

    親が答えを先に決めず、子どもの言葉を待つことも大切にしたいと思います。

    ④ コーチに今の課題を聞いてみる

    わが家はドリブル塾で1対1の練習もしています。

    だからこそ、コーチにこんなことを聞いてみたいです。

    「1対1の練習では、どんな様子ですか?」

    「ゲーム形式になると仕掛けられないのですが、今はどんな力を伸ばす時期でしょうか?」

    「家では何かサポートできますか?」

    親の印象だけで判断するより、普段の練習を見ているコーチの意見を聞く方が、今の子どもに合う関わり方を考えやすそうです。

    試合経験を増やした方が、ドリブルを仕掛けられるようになる?

    最近、親として気になっているのが試合経験です。

    わが家は現在、サッカー教室とドリブル塾に週2回通っています。

    どちらもスクールなので、今のところ土日の試合送迎はありません。

    その分、家族の予定は組みやすいです。

    でも、ふと思うんです。

    「もっと試合を経験したら、自分から仕掛ける力も育つのかな?」

    試合では、練習したドリブルをいつ使うのか、自分で判断する場面があります。

    日本サッカー協会の大会ガイドラインでも、練習で取り組んだことを試し、新しい課題を見つける機会として、試合や大会を活用する考え方が示されています。

    ただし、試合の数を増やせば必ず上達するというわけではありません。

    実際にボールに触れる機会があるか、挑戦できる雰囲気か、子どもが楽しめているか。

    そうしたことも大切なのだと思います。

    参考:日本サッカー協会「大会ガイドライン」

    https://www.jfa.jp/documents/guideline

    サッカースクールとクラブチーム、どちらがいい?

    試合経験を考えるようになってから、クラブチームも気になっています。

    ただ、スクールとクラブチームは、名前だけで活動内容が決まるわけではありません。

    スクールでも試合や大会に参加できるところがありますし、クラブチームでも練習頻度や試合への参加方針はさまざまです。

    大まかな違いを整理してみました。

    比較ポイントスクールクラブチーム
    主な活動技術練習やゲーム形式の練習などチーム練習や対外試合など
    試合経験スクールによって異なる対外試合の機会があることが多い
    土日の活動比較的少ないところもある試合や遠征が入る場合がある
    保護者の負担活動内容による送迎や当番などの確認が必要
    費用月謝や用品代など月謝に加え遠征費などが必要な場合も

    ※実際の活動内容や費用は、各スクール・チームによって異なります。

    クラブチームに入る前に確認したいこと

    もしクラブチームを検討するなら、次のことは確認したいと思っています。

    • 子ども本人がチーム活動に興味を持っているか
    • 練習や試合は週に何回あるか
    • 試合ではどのくらい出場機会があるか
    • 初心者や経験の浅い子にも挑戦の機会があるか
    • 送迎、保護者当番、遠征などの負担はどのくらいか
    • 今のスクールと両立できるか

    特に気になるのは、試合数だけでなく、子どもが実際にプレーできる時間です。

    せっかく試合が多くても、本人がなかなかプレーできない環境なら、期待していた経験とは違うかもしれません。

    いきなりクラブチームに入らなくてもできること

    クラブチームは気になるけれど、今すぐ移ると決める必要はないと思っています。

    例えば、今のスクールに交流試合や単発の大会があるか聞いてみる。

    体験参加できるクラブチームを探してみる。

    少人数でゲームができる機会を増やしてみる。

    そうした方法も考えられます。

    今のスクールを続けながら、少しずつ試合の雰囲気を経験することもできるかもしれません。

    何より、本人がどう感じるのかを大切にしたいです。

    いちばん大切なのは、今サッカーを楽しんでいること

    ここまで、ドリブルのこと、試合経験のこと、クラブチームのことを考えてきました。

    でも、ひとつ忘れたくないことがあります。

    今、子どもはサッカーを楽しんでいる。

    親としては、もっと上達してほしい。

    ドリブルで相手に向かっていく姿も見たいし、シュートを決める姿も見たい。

    だけど、それは親の願いでもあります。

    子ども本人が今のスクールを楽しんでいるなら、その気持ちを大切にしたい。

    上達することももちろんうれしいけれど、サッカーが好きでいられることも、長く続けるうえで大事なことだと思います。

    焦る気持ちはきっとこれからもあるけれど、できなかったことばかりを見るのではなく、少しずつ増えていく「できた!」を見つけていきたいです。

    まとめ|見守ることと、挑戦できる環境を作ること

    ドリブルの練習をしていても、実際のプレーで自分から仕掛けるのは簡単ではないのかもしれません。

    だからこそ、親として意識したいのは、

    • 仕掛けられない理由を決めつけない
    • 結果だけでなく挑戦にも目を向ける
    • プレー中に指示を出しすぎない
    • コーチの意見も聞いてみる
    • 本人の気持ちを大切にしながら試合経験を考える

    ということ。

    わが家も、クラブチームが気になっているものの、まだ決めていません。

    まずは今のスクールを楽しむ気持ちを大切にしながら、試合を経験できる機会も探してみたいと思っています。

    見守りたい。でも、もっと挑戦してほしい。

    そんな親の葛藤も含めて、子どもと一緒に少しずつ成長していけたらいいなと思います。

    同じように少年サッカーを頑張るお子さんを見守っている方は、どんなふうに声をかけていますか?

    焦らず見守るコツがあったら、ぜひ教えてください。

  • 小学生の家庭学習は何をする?宿題だけで大丈夫?無理なく続ける5つの方法

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    「小学生って、学校の宿題だけで大丈夫?」

    「家庭学習をさせたいけど、何をやらせればいいの?」

    「勉強しなさい!って毎日言うのも疲れる…」

    小学生の子どもがいると、こんな悩みが出てきませんか?

    宿題はやっているけれど、それ以外の勉強は必要なのか。周りの子が通信教育やドリルをやっていると、少し気になることもありますよね。

    わが家も、家庭学習をどう習慣にするか考えてきました。

    年中の冬からスマイルゼミを始めて、今では少しずつ勉強する習慣がついてきています。

    もちろん、毎日自分から進んで取り組むわけではありません。声をかける日もあります。

    今回は、小学生の家庭学習で何をすればいいのか、宿題以外に取り入れたい学びや、わが家で続けている工夫を紹介します。

    小学生の家庭学習は宿題だけで大丈夫?

    結論からいうと、宿題だけで十分かどうかは、子どもの理解度や学校の宿題の量によって違います。

    宿題を通して授業の内容を理解できているなら、無理にたくさんの問題集を増やす必要はありません。

    反対に、授業で分からなかったところがあるなら、短い時間でも復習することが役立ちます。

    大切なのは、勉強した時間やページ数だけではなく、子どもが内容を理解できているかどうか。

    家庭学習を始めるなら、まずは宿題の様子や子どもの得意・苦手を見ながら考えてみるのがおすすめです。

    小学生の家庭学習は何分くらいが目安?

    「学年×10分」という家庭学習時間の目安を見かけることがあります。

    例えば、小学2年生なら20分程度という考え方です。

    ただし、これはすべての子どもに当てはまる決まりではありません。

    学校の宿題に時間がかかる日もあれば、疲れて集中できない日もあります。

    最初から長時間の勉強を目指すよりも、5〜10分でも無理なく取り組める時間を作る方が続けやすい場合もあります。

    毎日長く勉強することよりも、子どもに合ったペースで続けられることを大切にしたいですね。

    小学生の家庭学習におすすめの5つの方法

    ① 学校の授業で習ったことを復習する

    家庭学習でまず取り入れたいのが、学校で習った内容の復習です。

    例えば、算数ならその日に習った計算を数問解いてみる。国語なら漢字を少し練習する。

    たくさんの問題を解く必要はありません。

    「今日、学校で何を習った?」と聞いてみるだけでも、子どもの理解度を知るきっかけになります。

    ② 音読や読書を取り入れる

    国語の家庭学習なら、音読や読書もおすすめです。

    教科書を声に出して読んだり、興味のある本を読んだり。

    本を読むのが苦手な子なら、好きな生き物や科学、歴史などの図鑑や学習漫画から始めてもいいと思います。

    最初から長い物語を読ませようとするよりも、子どもが「読みたい」と思えるものを選ぶことが大切です。

    ③ 算数の苦手なところを短時間で練習する

    算数は、以前に習った内容が次の学習につながることも多い教科です。

    例えば、繰り上がりのある計算が苦手なら、そこを少し復習してみる。

    文章問題が難しいなら、一緒に問題を読んで、何を聞かれているのか考えてみる。

    できない問題を何度も繰り返すだけでなく、「どこで困っているのかな?」と確認することも大切です。

    ④ 好きなことから学びにつなげる

    家庭学習は、机に向かう勉強だけではありません。

    例えば、

    • 恐竜が好きなら、図鑑で名前や特徴を調べる
    • 料理が好きなら、材料を量ったり分量を考えたりする
    • 生き物が好きなら、見つけた生き物について調べる
    • 歴史に興味があるなら、学習漫画を読んでみる

    こんな体験も、子どもの知識や好奇心を広げるきっかけになります。

    わが家では、福井県立恐竜博物館に行ったとき、7歳の子が恐竜だけでなく、地層や化石、原石にも興味津々でした。

    実際に見たり触れたりする体験が、新しい「知りたい!」につながることもあるんですね。

    ⑤ 通信教育やタブレット学習を活用する

    「毎日どんな問題をやらせればいいのか分からない」

    「親がプリントを用意するのは大変」

    そんな家庭では、通信教育やタブレット学習も選択肢のひとつです。

    教材によっては、学年に合った内容や復習問題が用意されているので、家庭で学習内容を考える負担を減らせる場合があります。

    ただし、教材を使えば自動的に勉強するようになるわけではありません。

    子どもとの相性や、家庭での声かけも大切だと思います。

    わが家の家庭学習は「今日のミッション」が基本

    わが家では、年中の冬からスマイルゼミを使っています。

    続けてきてよかったと感じるのは、毎日何を勉強すればいいかが分かりやすいこと。

    スマイルゼミには「今日のミッション」があるので、親がその日の問題を一から考える必要がありません。

    学校の授業に沿った内容で、復習や予習にも活用しています。

    今では家庭学習の習慣が少しずつついてきて、自分から取り組む日もあります。

    もちろん、声をかけないと始めない日もあります。

    それでも、毎日取り組む内容が決まっているのは、わが家には合っていました。

    ゲームやテレビの前に勉強するルール

    わが家で決めているのは、

    「今日のミッションが終わってから、ゲームやテレビ」

    というルールです。

    勉強をするかどうかを毎日話し合うのではなく、先にやることを決めています。

    また、小学1年生からは、スマイルゼミの学習を終えたあとに利用できるゲーム機能もあります。

    ゲームの利用時間は親が設定できるので、わが家では時間を管理しながら使っています。

    ゲームを楽しみに勉強する日もあると思いますが、学習を続けるきっかけのひとつになっています。

    もちろん、この方法がすべての家庭に合うわけではありません。

    子どもの性格や生活リズムに合わせて、無理なく続けられるルールを見つけることが大切だと思います。

    家庭学習を嫌がるときはどうする?

    小学生でも、毎日やる気があるわけではありません。

    学校で疲れて帰ってきた日や、遊びたい気持ちが強い日もありますよね。

    そんなときは、次のような工夫を考えてみるのもおすすめです。

    勉強を始めるハードルを下げる

    「まずは1問だけ」「5分だけやってみよう」と、小さく始める方法です。

    勉強する時間をある程度決める

    帰宅後、夕食前など、家庭の生活リズムに合わせて取り組む時間を決めておくと、毎回の声かけが減る場合があります。

    できたことに目を向ける

    間違えた問題だけでなく、昨日よりできるようになったことや、取り組めたことも伝えたいですね。

    疲れている日は無理をしすぎない

    体調や疲れ具合によっては、休むことも大切です。

    毎日完璧にこなすことより、長い目で見て学びを嫌いにならないことを大切にしたいと思います。

    家庭学習の教材は必要?選ぶときのポイント

    家庭学習に必ずしも特別な教材が必要なわけではありません。

    学校の教科書や宿題、市販のドリル、図書館の本などでも取り組めます。

    教材を選ぶときは、次の3つを考えると選びやすくなります。

    1. 子どもが一人でも取り組みやすいか
    2. 学校の授業や苦手分野に合っているか
    3. 家庭の予算や生活リズムに無理がないか

    わが家ではスマイルゼミを続けていますが、紙のドリルが好きな子もいれば、親子で一緒に勉強する方が合う子もいると思います。

    「人気だから」という理由だけで決めず、子どもに合う方法を探したいですね。

    スマイルゼミの詳しい口コミはこちら

    わが家が年中の冬から使っているスマイルゼミについては、別の記事で詳しく紹介しています。

    今日のミッション、学習後のゲーム機能、実際に感じたメリット・デメリットなどをまとめました。

    ▶ スマイルゼミを年中から使ったママの口コミを見る

    まとめ|小学生の家庭学習は「続けられること」を大切に

    小学生の家庭学習は、宿題以外にたくさんの教材を増やせばいいというものではありません。

    まずは学校で習った内容を理解できているか確認し、子どもの興味や苦手に合わせて取り組むことが大切です。

    わが家では、スマイルゼミの「今日のミッション」と、ゲームやテレビの前に学習するルールを組み合わせてきました。

    毎日スムーズに進むわけではありませんが、少しずつ学習習慣がついてきたと感じています。

    家庭学習で大切にしたいのは、ほかの子と比べることではなく、わが子に合う方法を見つけること。

    親子で無理なく続けられる家庭学習のヒントになればうれしいです。

  • 小学生におすすめの恐竜・化石・鉱物図鑑4選|興味に合わせた選び方

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    「恐竜が好きな子には、どんな図鑑がいい?」

    「化石やきれいな石に興味を持ち始めたけど、何を選べばいいんだろう?」

    子どもが何かに夢中になると、その興味をもっと広げてあげたくなりますよね。

    わが家は7歳と5歳の子どもを連れて、福井県立恐竜博物館へ行ってきました。

    子どもたちは大興奮!

    特に7歳の子は、恐竜だけでなく地層や化石、原石の展示にも興味津々だったんです。

    そこで今回は、恐竜・化石・鉱物に興味を持ち始めた小学生に向けて、出版社の公式情報をもとに図鑑4冊を比較しました。

    恐竜図鑑と化石・鉱物図鑑、どちらを選ぶ?

    図鑑を選ぶときに大切なのは、子どもが今、何に興味を持っているか。

    例えば、恐竜の名前を覚えたり、大きさを比べたりするのが好きなら「恐竜図鑑」。

    きれいな石、化石、地層などが気になるなら「岩石・鉱物・化石図鑑」が向いています。

    わが家の7歳の子のように、博物館で恐竜以外の展示にも興味を持った場合は、石や化石の図鑑も候補にしたいところです。

    最初から何冊も買う必要はありません。

    まずは子どもが一番知りたがっているテーマから選ぶのがおすすめです。

    小学生におすすめの恐竜・化石・鉱物図鑑4選

    ① 学研の図鑑LIVE『恐竜 新版』

    恐竜の種類をたくさん知りたい子におすすめ。

    約420種の恐竜などの生き物を紹介する本格的な図鑑です。

    迫力のあるイラストに加え、DVDやオンライン動画も付いているので、写真や文章だけでなく映像からも恐竜の世界を楽しめます。

    動画には福井県立恐竜博物館を紹介する内容も含まれています。

    対象は3歳から大人までとされているため、幼児と小学生のきょうだいで楽しむ図鑑としても検討しやすい1冊です。

    【こんな子におすすめ】

    • 恐竜の名前や種類をたくさん知りたい
    • 迫力のある恐竜の絵が好き
    • 動画でも恐竜について学びたい

    ▶


    ② 学研の図鑑LIVE『岩石・鉱物・化石 新版』

    石や化石、宝石に興味を持ち始めた子におすすめ。

    2026年6月発売の新版で、岩石・鉱物・化石など850種以上を紹介しています。

    身近な石ころから美しい鉱物、化石、隕石まで、幅広いテーマを扱っているのが特徴です。

    DVDも付属しており、写真だけでは分かりにくい内容を映像でも楽しめます。

    恐竜博物館で地層や原石に興味を持った子なら、こうした図鑑を見ながら「これ、博物館で見たね!」と話すきっかけにもなりそうです。

    【こんな子におすすめ】

    • キラキラした鉱物や宝石が好き
    • 化石の種類をもっと知りたい
    • 身近な石ころにも興味がある

    ▶


    ③ 小学館の図鑑NEO『岩石・鉱物・化石 新版』

    石の特徴や違いをじっくり調べたい子におすすめ。

    岩石約150種類、鉱物約300種類などを紹介している図鑑です。

    岩石の見分け方を説明するページや、鉱物の美しい写真が充実しているのが特徴。

    隕石についての特集もあります。

    ただ眺めるだけでなく、「この石は何だろう?」と調べる楽しさがありそうです。

    【こんな子におすすめ】

    • 拾った石の種類を調べてみたい
    • 鉱物の写真をじっくり見たい
    • 岩石の特徴や違いに興味がある

    ▶


    ④ 小学館の図鑑NEO『恐竜 新版』

    恐竜について調べるための定番図鑑を探している子におすすめ。

    恐竜の種類や特徴を調べられる、小学館の図鑑NEOシリーズの1冊です。

    恐竜の名前を調べたり、図鑑を開いて好きな恐竜を探したりする楽しみ方ができます。

    購入するときは、同じシリーズでも版やDVDの有無が異なる場合があるため、商品ページで内容を確認しておきましょう。

    【こんな子におすすめ】

    • 恐竜について自分で調べたい
    • いろいろな恐竜を見比べたい
    • 長く使える学習図鑑を探している

    ▶


    4冊を比較!どれを選ぶのがおすすめ?

    それぞれの図鑑の特徴をまとめると、こんな違いがあります。

    図鑑特におすすめの興味
    学研LIVE 恐竜 新版恐竜の種類・映像
    学研LIVE 岩石・鉱物・化石 新版石・化石・宝石を幅広く
    小学館NEO 岩石・鉱物・化石 新版石の見分け方・鉱物の写真
    小学館NEO 恐竜 新版恐竜をじっくり調べる

    ※掲載内容は出版社の公式情報をもとに比較しています。

    どれが一番優れているというより、子どもの興味に合ったものを選ぶことが大切だと思います。

    図鑑は何歳から?5歳と小学生では選び方も違う

    5歳くらいなら、まずは写真やイラストを見て楽しめる図鑑が候補になります。

    文章をすべて読めなくても、好きな恐竜を見つけたり、大きさを比べたりするだけでも楽しめます。

    小学生になったら、名前や特徴を自分で調べる楽しさも広がります。

    ただし、年齢だけで決める必要はありません。

    図鑑を開いたときに、子どもが「もっと見たい!」と思えるかどうかを大切にしたいですね。

    博物館で興味を持ったら、家でも図鑑を楽しもう

    福井県立恐竜博物館に行ったとき、7歳の子が地層や化石、原石に興味を持ったことが印象に残っています。

    おでかけ先で初めて見たものが、子どもの新しい「好き」につながることもあるんですね。

    そんなとき、家に図鑑があれば、気になったものをもう一度調べることができます。

    例えば、

    • 博物館で見た恐竜を図鑑で探す
    • 気になった化石の名前を調べる
    • 岩石や鉱物の写真を見比べる
    • 次に博物館へ行ったら見たいものを探す

    こんな楽しみ方もできそうです。

    親が先に答えを教えるのではなく、子どもと一緒に「何だろうね?」と調べる時間も大切にしたいと思います。

    図鑑は買う前に図書館で見比べるのもおすすめ

    図鑑は1冊でもそれなりの価格がするので、迷ったら図書館で見比べてみるのもおすすめです。

    同じ恐竜図鑑でも、イラストの雰囲気や文章量、動画の有無などに違いがあります。

    子ども自身にページをめくってもらい、興味を持ったものを選ぶのもいいですね。

    図書館で何度も借りたがる本があれば、購入を考える目安にもなります。

    まとめ|子どもの「好き」を図鑑で広げてみよう

    今回は、小学生におすすめの恐竜・化石・鉱物図鑑を4冊紹介しました。

    恐竜が大好きな子も、石や化石に興味がある子も、まずは今一番気になっているテーマから選ぶのがおすすめです。

    わが家も、福井県立恐竜博物館で7歳の子が恐竜以外の展示にも興味を持ったことで、子どもの好奇心の広がりを感じました。

    図鑑は、そんな「もっと知りたい!」を家でも楽しむための選択肢のひとつ。

    子どもが夢中になれる1冊を見つける参考になればうれしいです。

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