カテゴリー: 家族旅行・おでかけ

  • 小学生におすすめの恐竜・化石・鉱物図鑑4選|興味に合わせた選び方

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    「恐竜が好きな子には、どんな図鑑がいい?」

    「化石やきれいな石に興味を持ち始めたけど、何を選べばいいんだろう?」

    子どもが何かに夢中になると、その興味をもっと広げてあげたくなりますよね。

    わが家は7歳と5歳の子どもを連れて、福井県立恐竜博物館へ行ってきました。

    子どもたちは大興奮!

    特に7歳の子は、恐竜だけでなく地層や化石、原石の展示にも興味津々だったんです。

    そこで今回は、恐竜・化石・鉱物に興味を持ち始めた小学生に向けて、出版社の公式情報をもとに図鑑4冊を比較しました。

    恐竜図鑑と化石・鉱物図鑑、どちらを選ぶ?

    図鑑を選ぶときに大切なのは、子どもが今、何に興味を持っているか。

    例えば、恐竜の名前を覚えたり、大きさを比べたりするのが好きなら「恐竜図鑑」。

    きれいな石、化石、地層などが気になるなら「岩石・鉱物・化石図鑑」が向いています。

    わが家の7歳の子のように、博物館で恐竜以外の展示にも興味を持った場合は、石や化石の図鑑も候補にしたいところです。

    最初から何冊も買う必要はありません。

    まずは子どもが一番知りたがっているテーマから選ぶのがおすすめです。

    小学生におすすめの恐竜・化石・鉱物図鑑4選

    ① 学研の図鑑LIVE『恐竜 新版』

    恐竜の種類をたくさん知りたい子におすすめ。

    約420種の恐竜などの生き物を紹介する本格的な図鑑です。

    迫力のあるイラストに加え、DVDやオンライン動画も付いているので、写真や文章だけでなく映像からも恐竜の世界を楽しめます。

    動画には福井県立恐竜博物館を紹介する内容も含まれています。

    対象は3歳から大人までとされているため、幼児と小学生のきょうだいで楽しむ図鑑としても検討しやすい1冊です。

    【こんな子におすすめ】

    • 恐竜の名前や種類をたくさん知りたい
    • 迫力のある恐竜の絵が好き
    • 動画でも恐竜について学びたい

    ▶


    ② 学研の図鑑LIVE『岩石・鉱物・化石 新版』

    石や化石、宝石に興味を持ち始めた子におすすめ。

    2026年6月発売の新版で、岩石・鉱物・化石など850種以上を紹介しています。

    身近な石ころから美しい鉱物、化石、隕石まで、幅広いテーマを扱っているのが特徴です。

    DVDも付属しており、写真だけでは分かりにくい内容を映像でも楽しめます。

    恐竜博物館で地層や原石に興味を持った子なら、こうした図鑑を見ながら「これ、博物館で見たね!」と話すきっかけにもなりそうです。

    【こんな子におすすめ】

    • キラキラした鉱物や宝石が好き
    • 化石の種類をもっと知りたい
    • 身近な石ころにも興味がある

    ▶


    ③ 小学館の図鑑NEO『岩石・鉱物・化石 新版』

    石の特徴や違いをじっくり調べたい子におすすめ。

    岩石約150種類、鉱物約300種類などを紹介している図鑑です。

    岩石の見分け方を説明するページや、鉱物の美しい写真が充実しているのが特徴。

    隕石についての特集もあります。

    ただ眺めるだけでなく、「この石は何だろう?」と調べる楽しさがありそうです。

    【こんな子におすすめ】

    • 拾った石の種類を調べてみたい
    • 鉱物の写真をじっくり見たい
    • 岩石の特徴や違いに興味がある

    ▶


    ④ 小学館の図鑑NEO『恐竜 新版』

    恐竜について調べるための定番図鑑を探している子におすすめ。

    恐竜の種類や特徴を調べられる、小学館の図鑑NEOシリーズの1冊です。

    恐竜の名前を調べたり、図鑑を開いて好きな恐竜を探したりする楽しみ方ができます。

    購入するときは、同じシリーズでも版やDVDの有無が異なる場合があるため、商品ページで内容を確認しておきましょう。

    【こんな子におすすめ】

    • 恐竜について自分で調べたい
    • いろいろな恐竜を見比べたい
    • 長く使える学習図鑑を探している

    ▶


    4冊を比較!どれを選ぶのがおすすめ?

    それぞれの図鑑の特徴をまとめると、こんな違いがあります。

    図鑑特におすすめの興味
    学研LIVE 恐竜 新版恐竜の種類・映像
    学研LIVE 岩石・鉱物・化石 新版石・化石・宝石を幅広く
    小学館NEO 岩石・鉱物・化石 新版石の見分け方・鉱物の写真
    小学館NEO 恐竜 新版恐竜をじっくり調べる

    ※掲載内容は出版社の公式情報をもとに比較しています。

    どれが一番優れているというより、子どもの興味に合ったものを選ぶことが大切だと思います。

    図鑑は何歳から?5歳と小学生では選び方も違う

    5歳くらいなら、まずは写真やイラストを見て楽しめる図鑑が候補になります。

    文章をすべて読めなくても、好きな恐竜を見つけたり、大きさを比べたりするだけでも楽しめます。

    小学生になったら、名前や特徴を自分で調べる楽しさも広がります。

    ただし、年齢だけで決める必要はありません。

    図鑑を開いたときに、子どもが「もっと見たい!」と思えるかどうかを大切にしたいですね。

    博物館で興味を持ったら、家でも図鑑を楽しもう

    福井県立恐竜博物館に行ったとき、7歳の子が地層や化石、原石に興味を持ったことが印象に残っています。

    おでかけ先で初めて見たものが、子どもの新しい「好き」につながることもあるんですね。

    そんなとき、家に図鑑があれば、気になったものをもう一度調べることができます。

    例えば、

    • 博物館で見た恐竜を図鑑で探す
    • 気になった化石の名前を調べる
    • 岩石や鉱物の写真を見比べる
    • 次に博物館へ行ったら見たいものを探す

    こんな楽しみ方もできそうです。

    親が先に答えを教えるのではなく、子どもと一緒に「何だろうね?」と調べる時間も大切にしたいと思います。

    図鑑は買う前に図書館で見比べるのもおすすめ

    図鑑は1冊でもそれなりの価格がするので、迷ったら図書館で見比べてみるのもおすすめです。

    同じ恐竜図鑑でも、イラストの雰囲気や文章量、動画の有無などに違いがあります。

    子ども自身にページをめくってもらい、興味を持ったものを選ぶのもいいですね。

    図書館で何度も借りたがる本があれば、購入を考える目安にもなります。

    まとめ|子どもの「好き」を図鑑で広げてみよう

    今回は、小学生におすすめの恐竜・化石・鉱物図鑑を4冊紹介しました。

    恐竜が大好きな子も、石や化石に興味がある子も、まずは今一番気になっているテーマから選ぶのがおすすめです。

    わが家も、福井県立恐竜博物館で7歳の子が恐竜以外の展示にも興味を持ったことで、子どもの好奇心の広がりを感じました。

    図鑑は、そんな「もっと知りたい!」を家でも楽しむための選択肢のひとつ。

    子どもが夢中になれる1冊を見つける参考になればうれしいです。

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  • 福井県立恐竜博物館は子連れ日帰りで楽しめる?5歳・7歳の体験談

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    「福井県立恐竜博物館って、5歳でも楽しめる?」

    「小学生と幼児を連れて日帰りで行くなら、どのくらい時間が必要?」

    子連れのおでかけは、行く前に気になることがたくさんありますよね。

    わが家は、7歳と5歳の子どもを連れて、福井県立恐竜博物館へ日帰りで行ってきました!

    結論からいうと、子どもたちは大興奮!

    特に7歳の子は、恐竜だけでなく地層や化石、原石の展示にも興味津々でした。

    今回は、実際に子どもと行って感じた魅力や、日帰りで楽しむためのポイント、チケット予約、食事のことまで紹介します。

    福井県立恐竜博物館は5歳・7歳でも楽しめた!

    「5歳にはまだ早いかな?」と思う方もいるかもしれません。

    でも、わが家の5歳と7歳は、どちらも大興奮でした!

    恐竜の大きな骨格を目の前で見られるのは、やっぱり迫力があります。

    図鑑やテレビで見るのとは違い、実物大の展示を間近で感じられるのが博物館の魅力。

    小学生と幼児では理解できる内容が違っても、それぞれの楽しみ方ができると感じました。

    7歳の子は地層・化石・原石にも夢中!

    今回、特に印象に残ったのが7歳の子の反応です。

    恐竜を見るのを楽しみにしていましたが、実際に行ってみると、地層や化石、原石の展示にも興味津々!

    恐竜だけでなく、地球の歴史や自然の不思議に触れられたのがよかったです。

    「恐竜博物館=恐竜を見る場所」と思っていたけれど、それだけではありませんでした。

    子どもの興味が、恐竜から理科や地球のしくみへ広がるきっかけになる場所だと感じました。

    恐竜だけじゃない!子連れで楽しみたい3つの展示

    福井県立恐竜博物館の常設展示は、大きく3つのゾーンに分かれています。

    ① 恐竜の世界

    たくさんの恐竜骨格や化石が展示されている、恐竜好きにはたまらないエリアです。

    大きな骨格を見上げたり、恐竜によって体の形が違うことに気づいたり。

    子どもと一緒に「どの恐竜が好き?」と話しながら見学するのも楽しいですね。

    ② 地球の科学

    地層や岩石、鉱物、化石などを通して、地球のしくみについて学べるエリアです。

    わが家の7歳の子が興味を持ったのも、こうした展示でした。

    恐竜に詳しくなくても、きれいな石や不思議な形の化石など、子どもの好奇心を刺激するものが見つかるかもしれません。

    ③ 生命の歴史

    生命の誕生から進化、人類の登場までをたどれるエリアです。

    少し難しい内容もありますが、小学生なら学校での学びにつながる発見がありそうです。

    すべての説明を理解しようとしなくても、子どもが気になった展示を一緒に見るだけで十分楽しめると思います。

    子連れの日帰りなら、所要時間はどのくらい?

    福井県立恐竜博物館へ日帰りで行くなら、館内見学だけで2〜3時間程度をひとつの目安にしておくと計画しやすいと思います。

    ※これは公式の所要時間ではなく、子連れで余裕を持って見学するための計画上の目安です。

    ただし、子どもの興味によって必要な時間は変わります。

    わが家の7歳の子のように、恐竜だけでなく地層や化石にも夢中になると、思っていた以上に時間を使いたくなることも。

    個人的には、時間を細かく区切って急いで回るよりも、子どもが興味を持った展示をじっくり楽しめる予定がおすすめです。

    ランチのために博物館を切り上げるのはもったいない!

    子連れ旅行では、ランチのお店も気になりますよね。

    でも、今回のように子どもたちが展示に夢中になるなら、食事のために移動して見学時間が短くなるのはもったいないと感じます。

    館内にはレストランもあるので、食事を挟みたい場合は利用を検討するのもひとつの方法です。

    混雑や営業時間を事前に確認して、子どものペースに合わせて計画したいですね。

    帰りに「おさかな広場」で海鮮を食べた感想

    わが家は博物館を楽しんだあと、「おさかな広場」に立ち寄り、中で海鮮を食べて帰りました。

    福井のおいしい海鮮を楽しめたのはよかったです!

    ただ、正直にいうと、恐竜博物館からはちょっと遠かったのが気になりました。

    日帰りで子どもを連れて移動するなら、もう少し近い場所で食事を済ませるのもよかったかなと思います。

    だから、これから恐竜博物館へ行く方に「おさかな広場まで行くのがおすすめ!」とまでは言いません。

    博物館をメインにするなら、見学時間をしっかり確保して、食事は帰り道や移動の負担が少ない場所で考えるのがよさそうです。

    チケットは事前予約がおすすめ!料金と開館時間

    福井県立恐竜博物館は、日時指定の事前チケット購入が原則です。

    観覧券は原則として来館日の60日前から購入できます。

    当日券が販売されることもありますが、空きがある場合に限られるので、予定が決まったら事前に確認しておくと安心です。

    常設展の料金

    2026年10月時点の個人料金は次のとおりです。

    • 一般:1,000円
    • 高校・大学生:800円
    • 小・中学生:500円
    • 未就学児:無料

    わが家のように小学生と未就学児がいる場合、7歳の小学生は500円、5歳の未就学児は無料です。

    ※特別展や体験プログラムは別料金になる場合があります。

    開館時間

    通常は9:00〜17:00で、最終入館は16:30です。

    休館日や夏季の延長開館などもあるので、訪問前には公式サイトで確認してください。

    ▶ 福井県立恐竜博物館のチケット・予約情報はこちら

    化石発掘体験は5歳でもできる?

    福井県立恐竜博物館には、展示を見るだけでなく、化石研究体験などのプログラムもあります。

    ただし、館内の化石研究体験は小学生以上が対象で、未就学児は参加できません。

    7歳の小学生なら参加対象ですが、保護者との同時申し込みが必要です。

    5歳の子も一緒に行く場合は、家族全員で同じ体験に参加できるとは限らないので注意したいところ。

    体験の種類によって対象年齢や予約方法が異なるため、公式サイトで確認してから予定を組むのがおすすめです。

    子連れで行く前に準備しておきたいこと

    わが家の体験も踏まえて、これから行く方には次のポイントをおすすめします。

    • チケットは事前に予約する:当日の入館で慌てないために
    • 見学時間に余裕を持つ:子どもが興味を持った展示をじっくり楽しめるように
    • 歩きやすい靴で行く:広い館内を見て回るために
    • 食事のタイミングを考える:ランチのために移動時間が増えすぎないように
    • 体験プログラムの対象年齢を確認する:きょうだいで参加条件が違うことも
    • 帰りの移動時間も考えておく:日帰りなら特に大切

    たくさんの観光地を詰め込むより、子どもが一番楽しみにしている場所を優先するのも、家族旅行のいい形だと思います。

    よくある質問

    Q.5歳でも恐竜博物館は楽しめる?

    わが家の5歳の子は大興奮でした。

    展示の内容をすべて理解できなくても、大きな恐竜の骨格など、目で見て楽しめるものがあります。

    Q.日帰りでも十分楽しめる?

    わが家は日帰りで行き、博物館を楽しんでから海鮮を食べて帰りました。

    ただし、出発地や交通手段によって移動時間は違うので、余裕を持った予定がおすすめです。

    Q.恐竜に詳しくない小学生でも楽しめる?

    恐竜以外にも地層や化石、岩石・鉱物などの展示があります。

    わが家の7歳の子も、そうした展示に興味津々でした。

    まとめ|5歳・7歳との日帰り旅行、大満足の恐竜博物館!

    今回、7歳と5歳の子どもを連れて福井県立恐竜博物館へ日帰りで行ってきました。

    子どもたちは大興奮!

    特に7歳の子が、恐竜だけでなく地層や化石、原石にまで興味を広げていたことが印象に残っています。

    一方で、帰りに海鮮を食べに立ち寄ったお店は少し距離があり、日帰りなら移動時間も大切だと感じました。

    これから行く方には、ランチやほかの観光を詰め込みすぎず、恐竜博物館をじっくり楽しむプランをおすすめしたいです。

    子どもの「好き」や「知りたい」が広がるおでかけ先を探している方は、ぜひ候補にしてみてくださいね。

    ▶ 福井県立恐竜博物館の公式サイトはこちら

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    家族旅行、いつまで一緒に行ける?今しかできない体験をグランピングで

  • 子連れグランピングは何歳から楽しめる?失敗しない施設選び7つ

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    「子どもとグランピングに行ってみたい!」

    そう思って調べ始めたものの、

    「何歳くらいから楽しめる?」
    「小さい子でも大丈夫?」
    「普通のキャンプよりラクなの?」

    初めてだと、けっこう気になることがありますよね。

    わが家も子どもとの旅行先としてグランピングが気になって、いろいろ調べています。

    調べてみて感じたのは、子連れグランピングは「何歳から行くか」だけではなく、子どもの年齢に合った施設を選ぶことが大切ということ。

    今回は、子どもの年齢別の楽しみ方と、子連れでグランピング施設を選ぶときにチェックしたい7つのポイントをまとめました。

    子連れグランピングは何歳から楽しめる?

    グランピングには「○歳から」という一律の決まりがあるわけではなく、施設によって受け入れ条件や設備が違います。

    だから、

    「何歳になったら行ける?」よりも、「今の子どもの年齢で過ごしやすい施設か?」

    をチェックするのがおすすめです。

    テント設営やキャンプ用品の準備が必要な一般的なキャンプと比べて、ベッドや冷暖房、お風呂、トイレなどが用意されているグランピング施設もあります。

    小さい子どもがいる家庭でも、設備が整った施設を選べば挑戦しやすそうです。

    未就学児とのグランピング

    小さい子と一緒なら、豪華さよりもまず「過ごしやすさ」をチェック。

    たとえば、

    ・部屋の近くにトイレがある
    ・お風呂が利用しやすい
    ・冷暖房がある
    ・食事の準備が少なくて済む
    ・子ども向けの設備がある

    こういった施設なら、親の負担も減らせそう。

    夜中に「トイレ〜!」となったときに、暗い屋外をかなり歩く……なんていうのは避けたい😂

    小さい子連れほど、設備はしっかり確認しておきたいところです。

    小学生とのグランピング

    小学生くらいになると、宿泊するだけではなく「そこで何ができるか」にも注目したいところ。

    BBQをしたり、焚き火を囲んだり、星を眺めたり。

    施設によっては自然体験やアクティビティが用意されているところもあります。

    普段の生活ではなかなかできない体験を、家族で一緒に楽しめるのもグランピングの魅力。

    スマホやゲームから少し離れて、自然の中で一緒に過ごす旅行もいいなと思っています。

    子連れグランピングで失敗しない施設選び7つ

    ここからは、実際に予約するときに確認しておきたいポイントを7つ紹介します。

    ① トイレの場所

    子連れなら、これはかなり重要。

    「トイレあり」と書いてあっても、

    客室内にあるのか、共用なのか、テントからどれくらい離れているのか

    まで確認しておくと安心です。

    特に小さい子がいる場合は、夜中のトイレも考えて選びたいですね。

    ② お風呂・シャワーをチェック

    お風呂も施設によってかなり違います。

    客室にお風呂があるところもあれば、共用シャワーや近隣施設を利用する場合もあります。

    子どもと一緒なら、

    「お風呂はどこ?」
    「何時まで使える?」
    「家族で入りやすい?」

    まで見ておくとよさそうです。

    ③ 冷暖房があるか

    自然の中だからこそ、昼と夜で気温が大きく変わることも。

    「グランピングだから快適だろう」と思い込まず、泊まる部屋に冷暖房があるかは確認しておきたいポイントです。

    特に小さい子連れなら、季節と設備の両方をチェックしておきたいですね。

    ④ 食事はどこまで用意されている?

    せっかくの旅行。

    できることなら、ママもごはん作りから解放されたい……!笑

    BBQ食材が用意されているのか、調理が必要なのか、朝食は付いているのかなど、食事内容も施設によって違います。

    「BBQ付き」だけで決めず、どこまで準備されているかを見るのがおすすめです。

    ⑤ 雨の日でも楽しめる?

    これは意外と見落としそうなポイント。

    旅行の日だけピンポイントで雨。

    子連れ旅行あるあるですよね😂

    屋根付きBBQスペースがあるか、室内で遊べる場所があるか、雨天でも利用できるアクティビティがあるか。

    予約前に雨だった場合の過ごし方まで考えておくと安心です。

    ⑥ 子どもが楽しめる体験がある?

    せっかくグランピングに行くなら、

    「泊まって終わり」

    ではちょっともったいない。

    焚き火、星空観察、川遊び、虫探し、収穫体験など、施設や季節によって楽しめることはいろいろ。

    子どもの年齢や「好き」に合わせて選ぶと、家族旅行がもっと楽しめそうです。

    ※アクティビティの内容・対象年齢・開催時期は施設ごとに確認してください。

    ⑦ 子連れOKだけで決めない

    最後に、ここがいちばん大事かも。

    「子連れOK」と書いてあっても、子どもが快適に過ごせる施設とは限りません。

    トイレ、お風呂、食事、冷暖房、寝具、アクティビティなど、

    「わが家の子どもの年齢ならどうかな?」

    という目線で写真や設備を見て選ぶのがおすすめです。

    予約前に「わが家なら?」で比べてみよう

    グランピングって、調べれば調べるほど施設によって全然違うんですよね。

    だから最初から1つに決めるより、

    気になる施設をいくつか見つけて、設備や食事、体験を比べてみる

    のがよさそう。

    子どもと一緒なら「映えるかどうか」より、

    家族みんなが無理なく楽しめるか

    を大事にしたいなと思っています。

    「子連れで泊まりやすいグランピング施設を探してみる」

    国内最大級のグランピング予約サイト!【リゾートグランピングドットコム】

    初めてなら持ち物もチェック

    施設の設備が充実していても、子連れだと「あれ持ってくればよかった!」が出てきそう。

    虫対策や着替え、夜の防寒など、子連れグランピングで用意しておきたいものは別の記事にまとめています。

    👉 子連れグランピングの持ち物チェックリストはこちら

    まとめ|「何歳から?」より施設選びが大切

    子連れグランピングは、「○歳になったら楽しめる」と年齢だけで決めるより、今の子どもが過ごしやすい施設を選ぶことが大切。

    トイレやお風呂、冷暖房、食事、雨の日の過ごし方、子ども向けの体験などを予約前にチェックしておけば、初めてでも選びやすくなります。

    子どもが大きくなると、家族みんなの予定を合わせて旅行できる機会も少しずつ変わっていくもの。

    だからこそ、今の年齢だから一緒に楽しめる体験を見つけていきたいなと思います。

    「今年はどこに行こう?」

    そんなふうに家族で探す時間から、もう旅行は始まっているのかもしれません☺️

  • 家族旅行、いつまで一緒に行ける?今しかできない体験をグランピングで

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    子どもと一緒に家族で旅行できる時間って、思っているより短いのかもしれない。

    最近、そんなことをふと考えるようになりました。

    今は「一緒に旅行に行こう!」と言えばついてきてくれるけれど、いつか友達との予定が増えて、家族より友達と過ごす時間が増えていく。

    そう考えると、今一緒に過ごせる時間が、なんだかますます愛おしく感じます。

    子どもの記憶に残る「体験」は、心の財産になる

    旅行って、行った場所や食べたものだけが残るわけじゃない。

    家族みんなで笑ったこと。

    自然の中で思いっきり遊んだこと。

    初めて見る景色に「すごい!」って言ったこと。

    普段はできないことを、一緒に体験したこと。

    そういう時間って、子どもの中に少しずつ残っていくんじゃないかなと思っています。

    そして、思い出や体験は、あとから買うことができません。

    だからこそ、

    「今、一緒に過ごせる時間」を大切にしたい。

    最近ますますそう思うようになりました。

    今、気になっているのが

    「グランピング」

    実は、私はまだグランピングに行ったことがありません。

    でも調べてみると、普通のホテルや旅館とはまた違った楽しみ方ができそうで、すごく気になっています♡

    自然の中でBBQをしたり、

    焚き火を囲んだり、

    夜になったら星を眺めたり。

    施設によっては、子どもと一緒に楽しめるアクティビティが用意されているところもあります。

    「ホテルに泊まる」だけじゃなくて、宿泊そのものがひとつの体験になる感じ。

    子どもとの旅行にぴったりかも……と思っています。

    グランピングなら、いつもの旅行とは違う思い出が作れそう

    家族旅行って、観光地をいくつも回って、予定をぎっしり詰め込むのも楽しい。

    でも、最近は少しゆっくり過ごす旅行もいいなと思うようになりました。

    朝起きて自然の中を歩いて、

    昼間は外で遊んで、

    夜はBBQ。

    そして焚き火を見ながら、家族でゆっくり話す。

    普段の生活ではなかなかできないことだからこそ、子どもの記憶にも残りそうです。

    「このとき楽しかったね」

    って、大きくなってから一緒に思い出せたら、それだけでも素敵ですよね。

    子連れグランピングを探すときにチェックしたいこと

    グランピングに行くなら、子連れの場合は料金や雰囲気だけじゃなく、いくつか確認しておきたいことがあります。

    ① 子どもが一緒でも泊まれるか

    まずは当たり前ですが、子どもの年齢に対応しているかを確認。

    施設によっては年齢制限や、子どもの料金設定が異なる場合があります。

    ② トイレ・お風呂はどうなっている?

    グランピング初心者の私がかなり気になるポイント。

    「アウトドアは好きだけど、トイレやお風呂はちゃんとしたところがいい!」

    という人も多いと思います。

    客室内にお風呂やトイレがあるタイプなのか、共用なのか。

    ここは予約前にチェックしておきたいところ。

    ③ 雨の日でも楽しめる?

    せっかく予約したのに雨……ということもありますよね。

    BBQスペースに屋根があるか、室内で過ごせる場所があるかなども確認しておくと安心です。

    ④ 子ども向けの設備やアクティビティ

    せっかく自然の中に行くなら、子どもが楽しめるものがあるかもチェック。

    施設によっては、遊具やアクティビティ、自然体験などができるところもあります。

    「ここなら子どもが喜びそう!」

    って探している時間も、実は結構楽しい♡

    40代になって、家族との時間をもっと大切にしたくなった

    子どもが小さい頃は、

    「早く大きくならないかな」

    なんて思うこともあったのに。

    少しずつできることが増えて、友達との世界も広がってきて。

    それはもちろん嬉しいことだけど、

    家族みんなで出かけられる時間には、きっと限りがある。

    そう思うと、今しかできないことをもっと一緒にしておきたいと思います。

    一緒に笑う。

    一緒に遊ぶ。

    一緒に驚く。

    一緒に「楽しかったね」って言う。

    そんな何気ない時間が、いつか子どもの心に残る思い出になっていたら嬉しいな。

    次の家族旅行はグランピングにしようかな♡

    ということで、今の我が家の「行きたい場所リスト」にグランピングが追加されました♡

    そして、調べていたらちょうどお得なセールも見つけてしまいました。

    こういうの見つけると、

    「雨があけたらどこ行こう♡」

    って、旅行の計画を立てるだけでもワクワクします。

    まだ行き先を決めていない人も、次の家族旅行に「グランピング」を候補に入れてみてはいかがでしょうか。

    子どもと一緒に旅行できる今を、今しか作れない思い出に。

    私も、どこに行こうか探してみようと思います♡

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  • 子連れグランピングの持ち物リスト|40代ママが「これ持っていきたい」と思ったもの

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    前回、家族で行ってみたいグランピングについて調べていたら、次に気になったのが…

    「子連れグランピングって、何持っていけばいいの?」

    グランピングはキャンプより気軽そうだけど、子どもと一緒だと「あれ持ってくればよかった〜!」はなるべく避けたい。

    そこで、初めて子連れグランピングに行く前に、持っていきたいものをまとめてみました。

    子連れグランピングの基本の持ち物

    まずは旅行として必要なものから。

    □ 着替え
    □ パジャマ
    □ 下着・靴下
    □ 歯ブラシ
    □ タオル
    □ スマホ・充電器
    □ モバイルバッテリー
    □ 常備薬
    □ 健康保険の資格情報が確認できるもの・子どもの医療証など
    □ 飲み物
    □ ビニール袋

    タオルや歯ブラシなどのアメニティは、用意されている施設もあります。

    予約した施設の設備・アメニティを先に確認しておくと、荷物を減らせそうです。

    子連れだから追加したい持ち物

    ここはママ的にかなり大事。

    □ 虫よけ
    □ 日焼け止め
    □ 帽子
    □ ウェットティッシュ
    □ ティッシュ
    □ 絆創膏
    □ 子どもの予備の着替え
    □ 羽織れる上着
    □ 汚れてもいい靴
    □ 小さめのタオル
    □ 雨具

    自然の中では、普段より服や靴が汚れることもありそう。

    せっかくなら「汚れるからやめてー!」を連発するより(笑)、最初から汚れてもいい服で思いっきり遊ばせたい。

    朝晩は気温が下がることもあるので、季節や現地の天気予報を見て服装を調整するのも忘れずに。

    持っていったらもっと楽しめそうなもの

    せっかく自然の中に行くなら、ただ泊まるだけじゃもったいない。

    □ ランタン
    □ レジャーシート
    □ 双眼鏡
    □ 虫かご・虫取りグッズ
    □ トランプやカードゲーム
    □ 星空観察グッズ

    普段はついYouTubeやゲームになっちゃうけど、旅行の日くらいはスマホから離れて、

    「あ!星見つけた!」
    「なんの虫だろう?」

    って親子で一緒に楽しめたらいいな。

    こういう何気ない時間が、あとから子どもの記憶に残るのかもしれません。

    雨の日のために準備しておきたいもの

    せっかく予約したのに雨…。

    子連れ旅行だとこれも考えておきたいところ。

    □ 折りたたみ傘・レインコート
    □ 長靴や濡れてもいい靴
    □ 着替えを少し多めに
    □ タオル
    □ 室内で遊べるカードゲームなど

    そして予約するときに、雨でもBBQができるか、屋根付きスペースや室内で遊べる場所があるかまで確認しておくと安心です。

    実は「何を持っていくか」より施設選びが大事かも

    いろいろ調べていて気づいたのが、

    グランピングは施設によって用意されているものがかなり違うということ。

    BBQ用品や食事、タオルやアメニティなどが用意されている施設なら、子連れでも荷物をかなり減らせそう。

    逆に必要なものを知らずに行くと、現地で困ることも。

    だから予約するときは、

    「何が用意されている?」
    「子どもと何ができる?」
    「雨でも楽しめる?」

    までチェックして選びたいと思います。

    子連れで楽しめるグランピング施設を探してみる

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    保存用|子連れグランピング持ち物チェックリスト

    基本
    □ 着替え
    □ パジャマ
    □ 歯ブラシ
    □ タオル
    □ 充電器
    □ モバイルバッテリー
    □ 常備薬
    □ 健康保険関係・医療証
    □ 飲み物
    □ ビニール袋

    子ども用
    □ 虫よけ
    □ 日焼け止め
    □ 帽子
    □ ウェットティッシュ
    □ 絆創膏
    □ 予備の着替え
    □ 羽織り
    □ 汚れてもいい靴

    遊び用
    □ ランタン
    □ 双眼鏡
    □ 虫取りグッズ
    □ カードゲーム
    □ 星空観察グッズ

    雨対策
    □ レインコート
    □ 折りたたみ傘
    □ タオル多め
    □ 着替え多め
    □ 室内遊びグッズ

    最後に、施設によって必要なものは違うので、予約先の公式サイトにある持ち物・設備・注意事項も必ず確認してくださいね。